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中途職員から見たメイガス(ギャップについて)
今回は中途採用で弊所の職員となったHさんに、中途職員目線から見たメイガスについてインタビューしました。 ――まずは、転職を考えられた経緯から教えていただけますか? 前職では決まった流れのルーチンワークが中心でした。それはそれで安定していて良かったのですが、ふとした時に「自分はこのままでいいのかな」という不安が少しずつ大きくなってしまって。もう少し変化のある、自分の成長を実感できる環境に身を置きたいと思い、メイガスに応募させていただきました。 ――入職前と入職後のメイガスの印象について教えてください。 入職前は「安全保障」という非常に専門的で物々しい分野を扱っていることもあり、どこか厳格で、ピリピリとした「近寄りがたい組織」なのかなと身構えていました。 ですが、個別説明会での雰囲気は全く違うもので穏やかな口調と易しい説明で驚きました。また、実際に入所してみると、もちろん業務自体は高いプロ意識が求められますが、所内の雰囲気は驚くほどオープンで温かいんです。わからないことを気軽に質問できる風通しの良さがあり、移動中も「あの建物ってなんですか?」や「あ
広報担当
5月22日読了時間: 6分


弊所職員の処遇が改善されています!💰️
いつもお世話になっております。行政書士法人メイガス国際法務事務所の大沢です。 弊所は令和7年度から令和8年度にかけて、職員が誇りをもって安心して職務に従事できるように、職員処遇改善を実施しております。 メイガスの業務は、貿易・技術・安全保障分野の許認可が中心です。 扱う分野の性質上、緊張感のある案件も多く、知識のアップデートも継続的に必要になります。そして、これまでも弊所ではAI活用による省人化・効率化や、外部の知見(外部顧問等)の活用など、体制強化のための取り組みを進めてきました。 ただ、最後に重要となってくるのはやはり「人」です。業務遂行能力を抜本的に強化するには、まず職員が安心して働ける土台が必要だと思います。 今回の処遇改善のポイント 現在進めている処遇改善のポイントは、ざっくり言うと次の3点です。 ① 基本給の引き上げ(令和8年7月から) 令和8年7月より、全ての常勤職員を対象に、基本給を一律で5万円引き上げます。専門性を正当に評価し、長期的なキャリア形成に打ち込める環境をつくる、というのが根っこの考え方です。 これにより、無資格の高校
大沢
2月11日読了時間: 3分


東京農大でワインの官能評価をしました🍷
弊所には学生職員という採用区分があります。大手監査法人では「学生非常勤」等と呼ばれる一般的な制度ですが、行政書士法人ではあまり聞かない採用方法かもしれません。 監査法人や弊所の学生職員/学生非常勤とは、有望な大学生等を正社員として採用し、在学中は非常勤で働いてもらい、卒業後はそのまま常勤に切り替える制度です。この制度で採用されると、卒業までに“社会人慣れ”ができるため、卒業後のギャップが少なかったり、大学の勉強がどう実務に活きるかがわかるため、より意欲的に授業を受けられるようになったりと、様々なメリットがあります。詳しくは関連コラムをご覧ください。 そして今回は東京農大でワイン醸造を勉強している学生職員から、「卒業研究として特殊な環境で育てたブドウでワインを造ったので、有識者(ワインエキスパート/ソムリエ等の資格保持者)として大沢先生にも官能評価をしてほしい」と話がありましたので、当該学生職員が所属する東京農業大学醸造科学科の微生物工学研究室にお伺いし、官能評価に参加してきました。 官能評価は銘柄を隠してブラインドで行われます。どれが学生職員の造
大沢
2月4日読了時間: 4分


入社・内定式をしました
先日、グランドプリンスホテル高輪の貴賓館にて、9月入社の社員等のための入社・内定式を実施しました。 同館は、明治時代に旧宮家竹田宮の邸宅として建築された歴史ある洋館です。 左:貴賓館の外観 右:入社・内定式を行った貴賓館内の『鳳凰の間』 来賓は、東京都防衛協会 理事長の吉田浩介 元空将と、三村雄一税理士事務所 代表 三村税理士にお越し頂き、ご講話を頂きました。 吉田先生は、現役時代はロシア大使館の防衛駐在官、第5航空団司令、航空幕僚監部 技術部長、航空自衛隊 幹部学校長、航空総隊 副司令官、航空自衛隊 補給本部長などの要職を歴任され、現在は国内のシンクタンク等でもその知見を活かして、防衛関係のご講話をされていらっしゃいます。 今回は弊所の新入職員に向けて、昨今の安全保障情勢、防衛産業の重要性、防衛装備移転や防衛生産基盤強化に関する最近の政策動向をご説明頂いた上で、弊所業務の重要性についてもお話し頂けました。 吉田先生によるご講話 次に三村先生は、弊所の法人2期から顧問税理士を引き受けて下さっており、弊所の成長を何年も見守ってくれていますので、そち
大沢
2025年9月3日読了時間: 2分


該非判定のお仕事体験(ラマン分光装置)
行政書士法人メイガス国際法務事務所の大沢です。 本日は弊所にインターンに来てくださった大学院生の方に、お仕事体験として、ラマン分光装置が、外為法による輸出規制を受けるか否か判定する、「該非判定」の業務を体験して頂きましたので、インターン生の方による感想をご紹介します。 参考コラム:メイガスの該非判定業務とは? 弊所の顧問先企業様・クライアント様には、光学機器メーカー、光学機器商社、大学・国立研究開発法人等がいらっしゃるため、各種質量分析計(MS)やガスクロ(GC)等、分析装置の輸出に伴う該非判定のご相談を多数いただいているため、今回のラマン分光装置の該非判定についても、弊所での日々の業務の体験として適切な題材であると考えています(インターンプログラムのため、普段の実務と比べるとかなり簡単ではありますが)。 ラマン分光装置とは? ラマン分光装置とは、物質にレーザー光を照射し、その散乱光(ラマン散乱)を検出することで、物質の分子構造や化学的性質を非破壊・非接触で分析できる装置です。目に見えない分子の振動や回転の情報を可視化できるため、「これは何でで
大沢
2025年7月28日読了時間: 8分


該非判定のお仕事体験(慣性航法装置)
行政書士法人メイガス国際法務事務所の大沢です。 本日は弊所にインターンに来てくださった大学院生の方に、お仕事体験として、慣性航法装置が、外為法による輸出規制を受けるか否か判定する、「該非判定」の業務を体験して頂きましたので、インターン生の方による感想をご紹介します。 参考コラム:メイガスの該非判定業務とは? 弊所の顧問先企業様・クライアント様には、防衛機器、航空機器、無人機開発、宇宙工学関連の企業様が多く、慣性航法装置(INS)やジャイロセンサ、加速度計を含むナビゲーション機器の輸出、ならびにそれらを搭載した機体や探査装置の海外展開に伴う該非判定のご相談を多数いただいているため、今回の慣性航法装置の該非判定についても、弊所での日々の業務の体験として適切な題材であると考えています(インターンプログラムのため、普段の実務と比べるとかなり簡単ではありますが)。 慣性航法装置とは? 慣性航法装置(INS)とは、加速度計(普通のスピード計と違って、どれだけ急発進したか、急減速したかがわかるようなセンサー)やジャイロセンサー(どれだけ傾いてるかがわかるセン
大沢
2025年7月24日読了時間: 8分


該非判定のお仕事体験(ハイドロホン)
行政書士法人メイガス国際法務事務所の大沢です。 本日は弊所にインターンに来てくださった大学生の方に、お仕事体験として、潜水艦を探知するために海中の音を聞くハイドロホン(水中マイク)が、外為法による輸出規制を受けるか否か判定する、「該非判定」の業務を体験して頂きましたので、インターン生の方による感想をご紹介します。 参考コラム:メイガスの該非判定業務とは? 弊所の顧問先企業様・クライアント様には海洋関係の企業様が多く、ソナーシステムの輸出や、船舶の輸出、海洋調査・極地調査に際しての調査機材の輸出など、様々な海洋機器の該非判定に関するご相談を頂いており、このような案件は弊所ではよく取り扱っているため、今回のハイドロホンの該非判定についても、弊所での日々の業務の体験として適切な題材であると考えています(インターンプログラムのため、普段の実務と比べるとかなり簡単ではありますが)。 ハイドロホンとは? ハイドロホンとは、水中の音を拾うための「水中マイク」のことです。音響センサーの一種で、水中で発生する音(たとえば潜水艦の音や海洋生物の鳴き声、地震の振動な
大沢
2025年7月16日読了時間: 7分


学生非常勤制度のご案内
弊所は行政書士法人としては少し珍しいのですが、新卒採用に力をいれております。その一環として、(過去のコラムでも触れましたが)学生非常勤制度を用意しています。 弊所の学生非常勤制度は、大学生・院生等を将来の正社員採用前提の学生アルバイト(学生職員)として非常勤で採用し、卒業後に正規職員(正社員)として採用するものです。 学生非常勤制度の特徴と、学生にとってのメリット ① 就職活動から解放される 卒業後の正社員採用が約束されるため、学校で勉強に専念することが可能です。就職活動のプレッシャーから解放されることが大きなメリットだと感じている学生職員の方もいらっしゃいます。卒業後の正社員登用が約束されているので、在学期間中に「就活に追われて研究・学業が疎かになる」といった負担がありません。 ② 専門知識を活かせる 自分の勉強した内容を生かした仕事が可能です。例えば、化学系の勉強経験がある方は、採用後に、化学兵器禁止法、化学物質審査規制法、化学物質排出把握管理促進法、毒物劇物取締法などの化学関係の法令の教育を受けて頂き、化学メーカーや化学品商社のクライアント
広報担当
2025年7月1日読了時間: 8分


インターン生によるメイガスお仕事体験記
初めまして、この4月より行政書士法人メイガス国際法務事務所で長期インターンをさせていただいております、東京大学公共政策大学院1年のNと申します。大学院では、公共政策を専攻しており、法学・経済学・政治学についてバランスよく学んでいます。 本コラム記事は、弊所で長期インターンを体験してみようかなと考えている学生の方に読んで頂けたらと思いながら書いております。 皆さんは行政書士というと、どんなイメージが思い浮かびますか。多くの方は行政書士が普段何をしているかについてあまりご存じないのではないでしょうか。私は、行政書士は飲食店の開業許可などの許認可等の手続の代行を行い、国民と行政の橋渡しを行う職業であるというイメージを持っていました。 しかし、今私が勤務しているメイガス国際法務事務所は、このような一般的な行政書士の仕事とは少し毛色の違った許認可を取り扱っています。詳しくは、弊所のコーポレートサイトをご覧いただきたいのですが、主に、外為法などの安全保障貿易管理に関わる許認可を取り扱っている事務所になります。 行政書士の仕事に安全保障が関わること自体、初耳の
広報担当
2025年5月28日読了時間: 4分


長期インターン、はじめました
有難いことに、学生の方から、弊所で勤務したいとご連絡を頂くことが増えてきました。最近では、弊所から500kmほど離れた大学に通う遠方の学生の方から、「どうしてもメイガスで働いてみたいので、毎週夜行バスで出勤したいです」と元気な提案を頂き、その熱意に驚かされたこともあります。 しかし、これまで学生の方が弊所の業務を体験する方法は、臨時職員(一般的なパート・学生バイトとして簡単な庶務を担当する)か、学生非常勤職員(学生のうちから実務をたっぷり経験して、卒業後は弊所に就職する)の2択しかありませんでした。 よって、「卒業後は官僚になりたいけど、学生のうちから庶務じゃなくて安全保障・貿易法務・技術法務の実務を経験してみたいな」という方が、弊所で経験を積める採用区分が存在していませんでした。 そのため、今期から弊所としてはじめて、長期インターンを公募することになりました(これまでも長期インターンを受け入れてはおりましたが、リファーラルのみで、公募はしておりませんでした)。 長期インターンでは、学生であっても正規職員と同様の実務について頂き、卒業後はその経験
大沢
2025年5月6日読了時間: 8分


就活イベントに出てきました
3月は就活の時期ですね。弊所も先日、資格予備校のLEC渋谷駅前本校で開催された行政書士合同事務所説明会に出展してきました。 当日の様子(弊所の理念について私からご紹介しています) 行政書士事務所だけの合同説明会に出展するのは弊所としてはじめての試みで、弊所は安全保障が専門ですから、「ニッチ過ぎてどうせうちのブースだけ不人気で誰も来ないんだろうな…😢」なんて悲しみながら準備しておりました。 しかし、蓋を開けてみれば大盛況で、むしろ最後までずっと混雑してしまい、せっかくお越し頂いた来場者の方をお待たせしたりと、有り難くも申し訳ない思いになりました。 また、行政書士試験に合格した通関士の方や、医療従事者の方など、大勢の(物好きな)参加者の方が説明を聞きに来て下さり、弊所が取り扱っている医療機器・人道支援物資の輸出の法対応などについても話が及びました。 質問の内容は真面目なものから、興味本位のものまで幅広く、「一番危なかったことはなんですか?」、「コラムを読みましたが、事務所のお車がセンチュリーなんですよね?防弾仕様ですか?」、「腕時計いいですね」など
大沢
2025年3月11日読了時間: 2分


代表職員から見たメイガス(キャリアについて)
今回は弊所代表の大沢に、弊所職員のキャリアについてインタビューしてきました。 今回インタビューした代表職員の大沢(写真右) 職員 メイガスの職員は、どういうキャリアを歩んでいくことになりますか? 大沢 うちの職員には、是非多様なキャリアを歩んで欲しいと思っています。 実際、メイガスで一生働くと言ってくれるありがたい職員たちもいますし、うちで得た知見を活かしてキャリアアップしていった誇らしい職員もいます。後者としては、公認会計士試験に合格して、この春からBIG4で働く方もいます。 職員 キャリアップで辞めていかれるのってさみしくないですか? 大沢 もちろん、本音を言えば、ずっとうちの事務所で働いてくれたら一番嬉しいですよ。うちみたいな事務所を選んで、一緒に楽しく働いてくれる職員たちは、本当にかけがえのない戦友みたいに思っていますから、できればあと300年くらい一緒に働きたいです。 ただ、そうはいっても人生ですから、自分のライフプランがどうなるかなんて誰もわからないですよね。ぜんぜん違う道に歩みたくなることもあるかも知れないし、家族が増えたりして働き
大沢
2024年12月28日読了時間: 5分


学生職員から見たメイガス(学生非常勤について)
弊所には、大学生・院生等をいわゆる学生アルバイトとして非常勤で採用し、卒業後に一般職員・補助職員(いずれも正社員)として採用する、学生非常勤制度が存在します。 学生非常勤制度の特徴 ① 卒業後の正社員採用が約束されるため、学校で勉強に専念することが可能です。就職活動は必要ありません。 ② 自分の勉強した内容を生かした仕事が可能です。例えば、化学系の勉強経験がある方は、採用後に化審法、化管法、毒劇法などの化学関係の法令の教育を受けて頂き、化学メーカーや化学品商社のクライアント様を担当して頂くことになります。 ③ 様々な修学支援の取組を用意しており、大学院進学も可能です。また、一定期間の継続勤務等の条件を満たせば、奨学金を全額代理返済する制度もあります。 ④ 将来勤務のための素地を養うため、卒業まで教育研修を行います。教育研修参加時は、一般事務職相当のアルバイト代が支給されます(2024年度実績:時給1,500円)。つまり、給料をもらいながら勉強できる(勉強が仕事)のようなものです。 ⑤ 夏休みや春休みに集中的に出勤(研修参加)するなど、学業を優先し
広報担当
2024年12月26日読了時間: 7分


若手職員から見たメイガス(人間関係について)
今回は弊所の若手職員である水澤に、弊所での人間関係や空気感など、所内のことについてインタビューしてきました。 今回インタビューした若手職員の水澤(勤続2年) 職員 メイガス所内の人間関係はどのような感じですか? 水澤 仲良しだと思います!上司にこう書けと脅されているわけではなく、私個人の本音の感想です(笑) というのも、メイガスは少人数の事務所なため、仕事を進めるためには同じ人と長時間関わっていく必要があります。 長い時間を共有することで会話も増え、日々の仕事や出張等のさまざまな経験を共にするため、職員同士で自然と仲良くなりやすいと感じています。 職員 上司との距離も近いですよね。 水澤 そうですね、代表や上司と距離が近いというのもメイガスの特徴なのではないでしょうか。 それに多くの知識や経験を持つ上司との会話は楽しいので、何気ない雑談を投げかけたはずが、思いもよらない話題に変わっていき、仕事のことや法律に関する話に落ち着くことが多いので、雑談ですらも勉強になります。 例えば、お酒の話からマロラクティック発酵の話になったり、微生物利用のた
水澤
2024年12月24日読了時間: 4分


行政書士の独立開業vs事務所勤務
行政書士のキャリアとしては、独立開業か事務所勤務を選ぶことができます。今回は独立開業と事務所勤務の比較について、弊所代表の大沢に話を聞いてみました。 職員:独立開業と事務所勤務ってどっちがおすすめですか? 大沢:身も蓋もないですが、どちらかがおすすめとかはなく、人によって向き不向きや好みがあるので、どっちがいいかは人によります。 仕事以外のライフイベントでたくさんやるべきことがあるなら大規模な行政書士法人勤務がいいでしょうし、仕事に打ち込みたいとか専門性を磨きたいならブティック系の事務所が良いかも知れませんし、完全に自分だけのペースや自分の責任で仕事したいなら独立開業がいいでしょうし、人の数だけ正解があるのではないでしょうか。 職員:行政書士って、独立開業してお客さん来るんですか? 大沢:そこは行政書士としての実務能力じゃなくて、個人事業主としての経営能力次第ですね。まあ、行政書士に限らず、自営業はどんな業種でもそういうものだと思いますよ。画家でもパティシエでも歯科医でも。良くも悪くも。 職員:使用人行政書士※のメリットはなんでしょうか?やっぱり
広報担当
2024年12月16日読了時間: 6分


弱小事務所あるある
行政書士法人メイガス国際法務事務所の大沢です。弊所は自他ともに認める弱小事務所ですから、たまに余計な恥をかき、たまにけちょんけちょんにされていますので、今回はコラムネタに昇華させて頂きます。 ① 海外拠点なんてない 顧問先企業様から「メイガスさんは中国事務所ありましたっけ?グループの中国法人と会議するので、メイガスさんの現法(現地法人)からも出席してもらえませんか?」などと言われたことがあります。うちのグループは海外現地法人なんて世界中どこにもないです。 中国事務所(広島)でも良ければいつか設立させて頂ければ…。 ② 福利厚生がしょぼい 顧問先企業様から「数百人でバス何台も借りて社員旅行いきました!意外と安くて、◯千万円で済みましたよ」とか、他士業の先生から「うちの事務所の保養所は、国内はベイコ◯トとエ◯シブで、海外はヒ◯トンのグラ◯ドバケ◯ションズです」とか聞くと、どうしてこうまで差がでてしまったのか!と思います。悔しい!悔しい!😡 こっちは潤沢な予算なんて無縁なので、リーガルライブラリーの利用料金も恐れながら慎重に契約したというのに(確か月
大沢
2024年12月6日読了時間: 4分


行政書士っていったいなに?
弁護士なら裁判関係、税理士なら税金関係かな?と、業界外の方でもなんとなく想像がつきますが、行政書士とはどういう仕事で、何ができるのかよくわからない方も多いと思います。今回は水澤が、弊所代表にインタビュー形式で、行政書士について色々と質問してみました。 そもそも行政書士ってどんな仕事? 一言で言うと行政に出す書類を作って出す人です。 例えばお弁当屋さんをやりたいなら、保健所に申請して営業許可をもらわないといけません。行政書士はその申請書類を代わりに作って、行政とそのお弁当屋さんの間に立ってスムーズに営業できるようにするのが仕事です。 左:行政書士徽章 中央:特定行政書士徽章 右:コインチョコ 行政書士に頼らず自己解決できますか? もちろん自分で申請書類等を作って自分で出す人もたくさんいます。ただ、飲食店の開業許可とか車庫証明の申請くらいなら自分でできても、戦略物資の輸出許可や医療機器の製造販売承認の申請は難しくてなかなか初めての人には難しいです。 なので、そういう仕事は行政書士に任せることもできます。 書類作成や申請はどんなものでも可能なんですか?
水澤
2024年4月25日読了時間: 6分
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