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メイガスにおけるAI利用
お世話になります。行政書士法人メイガス国際法務事務所の大沢です。 ここ数年で、様々な業界においてAI(特にLLM)の利用が一般的になってきたように感じますが、弊所でもご多分に漏れません。 突然ですが、私は、日本工学院で遺伝的アルゴリズムのAI特別ゼミを担当したり、学生時代はPythonやC++で自ら(レベルの低い)自然言語処理に関するコーディングをしていたことがあるくらい、AIは昔から携わっていました。 今でも顧問税理士の先生と、各々の事務所運営・実務へのLLM利用のために情報交換したり、自作APIを送ったりと、専門外なりにLLMにも親しんではいます。 そのため、余談ですが、今回の第何次かもわからないAIブームにおいて、生成AIとLLMが同視されたり、AI=Deep Learningだと広く思われている現状に色々と思うところがないではありませんが、とにかくそういう時代ですから、受け入れつつ対応する必要があると思っています。 さて、昨今の弊所のデジタルネイティブ世代の若い職員たちは、AI利用自体には抵抗がないように見えますが、ビジネス用途においても
大沢
2025年6月21日読了時間: 3分


AI利用のどうでもいい話
お世話になります。行政書士法人メイガス国際法務事務所の大沢です。 弊所には音響機器関連の顧問先企業様・クライアント様が複数いらっしゃる関係で、DJやラッパー、トラックメイカーの方と仕事で関わる機会があります。 といっても DJ の方がクライアントになるわけではなく、むしろ我々が、「オーディオインターフェースとかイコライザーって何ができるんですか?使ってみたいです」とか「PSE の特例が適用される、電気用品取締法(旧法)時代のヴィンテージ楽器の実物を見せてもらえませんか?」とか「ローズウッドを使ったギターを持ち出して海外で演奏するときの手続き、やらないと実際問題どれくらい怒られます?」とか、教えを請う立場です。 弊所が懇意にしている DJ ・トラックメイカーの方は、コンプライアンス意識がとても高い方で、様々な有名企業との取引もあるため、安心してお付き合いできるのですが、先日 AI 利用の話になった際、彼なりの AI 使用法を語ってくれまして、「AI には絶対に厳守させてることがある。『俺がタメ口で質問しようが、AI は絶対に俺にタメ口で返事するな。
大沢
2025年6月3日読了時間: 2分
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