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行政書士法人・司法書士法人名南経営を見学!
お世話になっております。メイガス国際法務事務所の水澤です。 先日、名古屋の行政書士法人名南経営と、司法書士法人名南経営にお伺いし、社員行政書士・東京事務所所長の大野先生より名南経営の業務内容のご説明をいただき、行政書士法人・司法書士法人の代表社員の先生方を含め、職員の皆様へのご挨拶をさせていただきました。 名南経営について 行政書士法人名南経営は、名古屋に所在する大手の有名行政書士法人であり、税理士法人を筆頭に社労士法人、弁護士法人、司法書士法人、行政書士法人といったローファームからコンサルティングファーム等で構成される大型グループ法人です。弊所もグループ内の名南M&A株式会社の方にご相談させて頂いたりと、お世話になっております。 名南コンサルティングネットワーク:https://www.meinan.net 行政書士法人名南経営:https://gyousei-meinan.com 大野先生は以前弊所の東京本部へお越し頂いたことがあり、その際は弊所のご紹介を行わせて頂きましたので、今回は大野先生の名南経営をご案内頂いたという経緯です。
水澤
7月14日読了時間: 3分


技術系行政書士勉強会を開催します📖
お世話になっております。行政書士法人メイガス国際法務事務所の大沢です。 この度、他事務所の先生方が参加できる公開勉強会を開催することと致しました。第1回は2026年9月16日に「量子分野の許認可」というテーマで実施させて頂きますが、大変有り難いことに、東京だけでなく愛知の行政書士の先生や、税理士の先生にまで既に聴講希望を頂いています。 詳しくは弊所のコーポレートサイトをご覧ください。 士業勉強会には色々な種類があります。「仕事に繋げるための人脈を作る」、「稼げるように切磋琢磨する」、「経営や営業を勉強する」、「役立つ実務知識を得る」など、様々な会合があるものと思います。 本勉強会の目標は上記のどれでもなく、「知的好奇心を満たせる会合にする」「技術好きな行政書士が楽しく交流できる会合にする」という二点です。 本勉強会は、私が何年も参加させて頂いている渋谷士業勉強会の主催者である税理士の三村先生からの大きな影響を(勝手に)受けて、開催することとなったものです。そのため、本勉強会について語る前に、渋谷士業勉強会のことを語らずにいられません。...
大沢
7月12日読了時間: 5分


今年も富士総合火力演習を見学しました
先日、研修として陸上自衛隊の東富士演習場にお伺いし、富士総合火力演習を見学させて頂きました。弊所は昨年度も参加させていただいたので、2回目となります。 (前年の見学コラムはこちら) 富士総合火力演習ってなに? 富士総合火力演習とは、自衛隊の各学校に所属する学生の教育を目的としている演習です。令和5年からは公開演習を行わず、無観客で実施しています。自衛隊員以外の見学者としては、防衛装備品メーカーや自衛隊のOB組織等が招待されます。そのため、弊所が昨年度に引き続き、今年度も演習を見学させて頂けたことは、誠にありがたいことであり、大変貴重な学びの機会となりました。 はじめて演習を見学した職員の感想 「私は、実際に実弾を使用する場面を見るのも、その音を聞くのも初めてのことでしたので、想像よりも迫力のある演習内容に驚きました。演習中には、『だんちゃーく、いま!』という掛け声や、小隊間のやりとりをお聞かせ頂けたので、緊張感のある雰囲気が感じられました。また、着弾からかなり遅れて音が聞こえてくるため、射程の長さと演習場の広さを実感できました。...
加藤
6月30日読了時間: 3分


士業勉強会で防衛装備品の許認可のセミナーを実施
お世話になっております。行政書士法人メイガス国際法務事務所の大沢です。 弊所は安全保障分野の許認可を専門とする唯一の行政書士法人(本稿執筆時点)として、防衛装備品メーカー・商社様と顧問契約を締結させて頂いている関係で、先日、第75回渋谷士業勉強会にて、「防衛装備品の許認可」のセミナーを行って参りました。対面・Webあわせて20名程度の士業にご参加頂きました。 会場は、公益財団法人 水交会にて行わせて頂きました。水交会は、海上自衛隊殉職隊員等の慰霊顕彰、海軍の良き伝統精神の継承、海上自衛隊に対する支援協力を三本柱とする団体で、1876年(明治9年)に海軍省の外郭団体として発足した「水交社」を前身とする由緒ある団体です。 会場となった水交社 防衛装備品は、研究開発、試作、評価、量産/輸入、納入、保守、修理等の各ライフサイクルの段階において、それぞれ様々な許認可対応が必要となります。 その中には、会社として対応すべき情報保全に関するものもあれば、製造工程や装備品自体により対応すべき法令もあります。 特に後者としては、例えば外為法、武器等製造法、火薬類取
大沢
5月28日読了時間: 2分


海洋考古学の許認可セミナーをしました
お世話になっております。行政書士法人メイガス国際法務事務所の大沢です。 弊所では海洋調査機器メーカー・商社様や、海洋関係の研究機関様が顧問先にいらっしゃる関係で、先日、第71回渋谷士業勉強会にて、「海洋考古学の許認可」のセミナーを行って参りました。 渋谷士業勉強会による説明ページはこちらをご覧ください。 セミナーの様子 海洋考古学と許認可というと「なんの関係が?」と思うかも知れませんが、実は海洋考古学で行う①調査、②発掘、③保存処理の各段階において、様々な許認可申請が必要となります。(現在は発掘・引揚げを積極的にはしませんが。) 例えば、広い海から沈没船を探すために、マルチビーム測深機やサイドスキャンソナーといった海洋調査機材を用いることがあります。 (参考 株式会社東陽テクニカ様のマルチビーム測深機に関するWebページ) このような海洋調査機材は外為法で輸出規制対象となっていることがあるため、調査を行う場所によっては外為法対応が必要になります。 また、サルベージについては、これも調査を行う場所によりますが、文化財保護法、港則法、港湾法、漁業法
大沢
2025年11月4日読了時間: 3分


入社・内定式をしました
先日、グランドプリンスホテル高輪の貴賓館にて、9月入社の社員等のための入社・内定式を実施しました。 同館は、明治時代に旧宮家竹田宮の邸宅として建築された歴史ある洋館です。 左:貴賓館の外観 右:入社・内定式を行った貴賓館内の『鳳凰の間』 来賓は、東京都防衛協会 理事長の吉田浩介 元空将と、三村雄一税理士事務所 代表 三村税理士にお越し頂き、ご講話を頂きました。 吉田先生は、現役時代はロシア大使館の防衛駐在官、第5航空団司令、航空幕僚監部 技術部長、航空自衛隊 幹部学校長、航空総隊 副司令官、航空自衛隊 補給本部長などの要職を歴任され、現在は国内のシンクタンク等でもその知見を活かして、防衛関係のご講話をされていらっしゃいます。 今回は弊所の新入職員に向けて、昨今の安全保障情勢、防衛産業の重要性、防衛装備移転や防衛生産基盤強化に関する最近の政策動向をご説明頂いた上で、弊所業務の重要性についてもお話し頂けました。 吉田先生によるご講話 次に三村先生は、弊所の法人2期から顧問税理士を引き受けて下さっており、弊所の成長を何年も見守ってくれていますので、そち
大沢
2025年9月3日読了時間: 2分


結局どの士業に相談すればいいの?
こちら、弊所でも仲の良い顧問先企業様などからよく聞かれることです。「税金は税理士というのはわかりやすいが、法律関係は誰に相談していいかわからない。弁護士なのか司法書士なのか行政書士なのか。違いがわからない」というお声もよくいただきます。 たしかに、私も労務は社労士の先生に相談すればすべて問題ないイメージを門外漢としてもっていますが、労使紛争とか、解雇で揉めたらどこまでが社労士の先生で、どこからは弁護士の先生に相談すべきか、全く存じておりません(労務周りは本当に素人なので)。 不当解雇で訴えられて裁判所からお手紙が届いたような場合は、流石に弁護士の先生に相談に行ったほうがいいんだろうな、程度です。 ということで、貿易法務や技術法務周りのご相談で、弊所でご対応できるものと、他士業の先生が適切なものを解説致します。 弊所で対応できるご相談と、対応できないご相談 まず、弊所は行政書士法人なので(関連コラム:行政書士っていったいなに?)、原則として許認可申請に関するご相談を頂くことができます。 それに対して、許認可に関係しない法律相談は、弁護士の先生にご相
大沢
2025年8月8日読了時間: 7分


法律事務所と法務事務所は何が違う?
お世話になっております。行政書士法人メイガス国際法務事務所の大澤と申します。 たまに弊所名を間違えられてしまうのですが、メイガス国際法律事務所ではありません。 ✕ メイガス国際法律事務所 ◯ メイガス国際法務事務所 この2つにどのような使い分けがされているかというと、実は資格者の違いです。 特許事務所といえば弁理士の事務所であるとわかるように、法律事務所は弁護士の事務所で、法務事務所は司法書士又は行政書士の事務所であることを示してます。 弊所は弁護士法人ではなく行政書士法人であるため、法務事務所ではなく法律事務所と名乗ると弁護士法や関係規則に違反してしまいます。つまり、我々士業からすると、法務事務所なのか法律事務所なのかというのは大きな違いです。 ですが、士業以外の方々にとってはこの違いは有名ではありません。私も事務所の銀行口座を作る際に、誤って「行政書士法人メイガス国際法律事務所」と印字された銀行通帳が発行されてしまったことがありました。 ちなみに、間違った通帳を渡された際、行員の方は「漢字等お間違えがないかご確認くださ~い」と流れ作業での注意
大沢
2025年8月6日読了時間: 5分


士業勉強会でワインのセミナー?
お世話になっております。行政書士法人メイガス国際法務事務所の大沢です。 先日、税理士の三村先生が主催するSISIB(渋谷士業勉強会)にてワインと貿易法務のセミナーを行いました。 関連コラム:士業勉強会って? ワインを飲みながらワインの話(右上が筆者) SISIBは毎月1回開催されている勉強会で、今月は社会保険労務士事務所GJパートナーズの小田先生による最近の労務関連の法改正についてのセミナーと、私からのワインと貿易法務についてのセミナーの2本立てで行われました。 また、勉強会後の懇親会ではMarkstone知的財産事務所の中村先生、塩谷先生がパエリアやステーキを振る舞って下さいました(ちょっと食べたことがないくらい美味しくて、それだけで一記事書けます)。 アロス・ネグロ(イカ墨のパエリア)とパエリア・バレンシアーナ(鶏と兎のパエリア) 今回は、公認会計士、社会保険労務士、税理士、中小企業診断士、弁護士、弁理士(50音順)などの先生方がお越しになり、私からはワインに関する経済制裁や、ロシアワインやソビエトシャンパンの輸出入、ワイン偽造の実例と鑑別
大沢
2025年7月31日読了時間: 4分


インターン生によるメイガスお仕事体験記
初めまして、この4月より行政書士法人メイガス国際法務事務所で長期インターンをさせていただいております、東京大学公共政策大学院1年のNと申します。大学院では、公共政策を専攻しており、法学・経済学・政治学についてバランスよく学んでいます。 本コラム記事は、弊所で長期インターンを体験してみようかなと考えている学生の方に読んで頂けたらと思いながら書いております。 皆さんは行政書士というと、どんなイメージが思い浮かびますか。多くの方は行政書士が普段何をしているかについてあまりご存じないのではないでしょうか。私は、行政書士は飲食店の開業許可などの許認可等の手続の代行を行い、国民と行政の橋渡しを行う職業であるというイメージを持っていました。 しかし、今私が勤務しているメイガス国際法務事務所は、このような一般的な行政書士の仕事とは少し毛色の違った許認可を取り扱っています。詳しくは、弊所のコーポレートサイトをご覧いただきたいのですが、主に、外為法などの安全保障貿易管理に関わる許認可を取り扱っている事務所になります。 行政書士の仕事に安全保障が関わること自体、初耳の
広報担当
2025年5月28日読了時間: 4分
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