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ボルボS90納車!
先月、日々の移動に使用する業務車として、ボルボのS90が納車されました。 職員 なぜ今回はボルボS90を選んだのですか? 谷垣 まず、弊所では同じメーカーの車は購入しないようにしております。同じメーカーで揃えていた場合、もし万が一、当該メーカーの車両が一斉リコールとなった場合に、全社用車が同時に運行停止となる事態を避けるためです。 そんな中、現在ボルボは一台も保有しておりませんでした。そして、実はボルボのS90といえば、駐日スウェーデン大使が乗っておられるのを目にした時から憧れの車でした。また、実は私は若い頃にボルボディーラーの見習いメカニックとして働いていた経験もあり、ボルボ車に対する愛情にはちょっとした自信があります(笑)なので、今回は私の希望でボルボS90になりました。 職員 希望が通るんですね!社用車とはいえ、乗りたい車を買ってもらえるのは嬉しいですね。 谷垣 そうなんです。運転業務を担当する職員の希望車種は、導入選定で最大限尊重してもらえます。車好きな職員が運転業務を担当するのでとても嬉しいです。 職員 社用車としてのS90の特徴はあり
谷垣
13 時間前読了時間: 3分


弊所職員の処遇が改善されています!💰️
いつもお世話になっております。行政書士法人メイガス国際法務事務所の大沢です。 弊所は令和7年度から令和8年度にかけて、職員が誇りをもって安心して職務に従事できるように、職員処遇改善を実施しております。 メイガスの業務は、貿易・技術・安全保障分野の許認可が中心です。 扱う分野の性質上、緊張感のある案件も多く、知識のアップデートも継続的に必要になります。そして、これまでも弊所ではAI活用による省人化・効率化や、外部の知見(外部顧問等)の活用など、体制強化のための取り組みを進めてきました。 ただ、最後に重要となってくるのはやはり「人」です。業務遂行能力を抜本的に強化するには、まず職員が安心して働ける土台が必要だと思います。 今回の処遇改善のポイント 現在進めている処遇改善のポイントは、ざっくり言うと次の3点です。 ① 基本給の引き上げ(令和8年7月から) 令和8年7月より、全ての常勤職員を対象に、基本給を一律で5万円引き上げます。専門性を正当に評価し、長期的なキャリア形成に打ち込める環境をつくる、というのが根っこの考え方です。 これにより、無資格の高校
大沢
2月11日読了時間: 3分


2026年ベストバイ発表!
お世話になっております。行政書士法人メイガス国際法務事務所の大沢です。 今回は、2026年のベストバイ(最も買って良かったもの)を発表します! 所内からは普通に「早くない?」との声も聞かれますが、あまりに良すぎて今年のうちにこれを超えるものが出てくるわけがないので、お先に発表します。 それはこちらのフランフランのジュエリーボックスです! こちら、何が便利かといいますと、私が仕事に行く際に持ち出すものを全部セットでしまっておけるのです! 私は忘れ物がめちゃくちゃ多いので、ボールペン、ライター、徽章、カフス、タイピン、名刺入れ、パスケース、カードケース、車や家の鍵を一度にすべて持って出られたことがありません。何かしらは忘れます。鍵は昨日着たコートのポケットに入りっぱなしだったり、カフスはベッドサイドの隙間に落ちたのか、どこかにいってしまったり…。 身の回り品の忘れ物が多いなら、一箇所にまとめておけばいいのですが、すべてのものを毎回持ち出すわけではありません。私は名刺入れを数種類使い分けているので、「今日はこれをもっていこうかな、こっちはいらないや」な
大沢
2月6日読了時間: 3分


東京農大でワインの官能評価をしました🍷
弊所には学生職員という採用区分があります。大手監査法人では「学生非常勤」等と呼ばれる一般的な制度ですが、行政書士法人ではあまり聞かない採用方法かもしれません。 監査法人や弊所の学生職員/学生非常勤とは、有望な大学生等を正社員として採用し、在学中は非常勤で働いてもらい、卒業後はそのまま常勤に切り替える制度です。この制度で採用されると、卒業までに“社会人慣れ”ができるため、卒業後のギャップが少なかったり、大学の勉強がどう実務に活きるかがわかるため、より意欲的に授業を受けられるようになったりと、様々なメリットがあります。 詳しくは関連コラムをご覧ください。 そして今回は東京農大でワイン醸造を勉強している学生職員から、「卒業研究として特殊な環境で育てたブドウでワインを造ったので、有識者(ワインエキスパート/ソムリエ等の資格保持者)として大沢先生にも官能評価をしてほしい」と話がありましたので、当該学生職員が所属する東京農業大学醸造科学科の微生物工学研究室にお伺いし、官能評価に参加してきました。 官能評価は銘柄を隠してブラインドで行われます。どれが学生職員の
大沢
2月4日読了時間: 4分


海洋地球研究船『みらい』の退役記念見学会に参加しました
先日、弊所は国立研究開発法人 海洋研究開発機構(JAMSTEC) が主催する海洋地球研究船「みらい」の関係者向け 退役記念イベントに参加することができ、「みらい」の最後の勇姿を見学する機会をいただきました。 JAMSTEC横須賀本部に停泊中の『みらい』 「みらい」は元々、原子力船「むつ」として1969年に進水した歴史ある船で、当時は今で言う国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)が運用していました。 しかし1995年に原子炉を廃炉にして通常動力へと切り替える大改装を行い、海洋地球研究船「みらい」に生まれ変わり、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)に移管されました。それ以来28年間、日本の海洋研究を支え続けてきましたが、この度その任務を終えるにあたり、関係者向けに最後の公開が開催されました。一般公開は先週の土曜日に行われていましたが、有名で歴史ある船ですから、とんでもない大行列になったそうです。見学まで4時間以上待ったとか…。 当日は、みらい船長に船内をご案内頂き、船橋、研究室、格納庫、ドップラーレーダー、談話室など様々な場
大沢
2月2日読了時間: 3分


メイガスで運転業務に就くまで――センチュリーには早すぎる
弊所では車両で移動することが多いのですが、運転免許を取りたての職員にいきなりセンチュリーを運転させるわけにはいきません。そもそも弊所では、運転免許さえ持っていれば誰でも運転できるというものではありません。所内の車両運行規程に基づく、車両操縦要員認定の区分が「適」または「準適」の者しか運転できません(※「準適」は「適」の同乗が必要)。 聞くところによると警察官も、普通の運転免許とは別に、部内資格の公用免許を取得しないといけないようですね。 弊所では、運転免許を持っているものの所内認定区分「適」を取得できていない職員が現在二名おり、どうにか練習をさせてあげたいとは思いつつも、センチュリーで運転させるわけにはいかないし、と悩んでいました。そこで見つけたのがこちら、「教習車」です。 こちらは某自動車学校からレンタカーとして貸して頂いた車両です。(隣の黒い車両はセーフティーカー/ペースカーとして所内教習に随行した弊所の社用車です) 自動車学校から弊所の教育本部までかなり距離があるにもかかわらず、自走でもってきて頂けました。助手席には助手席用サイドミラーと、
谷垣
1月30日読了時間: 4分


メイガスの所内イベントを紹介します!
弊所では、楽しく働くことを大事にしているため、福利厚生としての所内イベントには特に力をいれています。そこで、今回は弊所の所内イベントをいくつかご紹介したいと思います。 ① クリスマス会🎄 子供の頃はあんなに楽しみにしていたクリスマスも社会人になるとただの平日です。ですが、いくつになってもイベントごとを楽しむ気持ちを忘れたくはありません。なので、2025年のクリスマスはキルフェボンのクリスマスケーキとホットワインが用意されました! このクリスマス会でホットワインを初めて飲んだのですが、あまりのおいしさに驚きました。いつかドイツやオーストリアのクリスマスマーケットでホットワインを飲んでみたいです。 ② 忘年会 弊所の忘年会はここのところ毎年、有名店の「うかい」で行われます。店舗は芝、八王子、川崎など毎回異なりますが、離れで静かにいただく炭火焼きや懐石料理が大変美味しく、最後に中庭を散歩しながら風情ある景色を眺めて一年を締めくくるのがお気に入りです。 ③ 新年会 弊所はイベントごとが大好きなので、新年会も手を抜きません。今年度はまさかの泊
水澤
1月16日読了時間: 3分


国立研究機関でのお仕事体験記
弊所は複数の国立研究所・国立研究開発法人と顧問契約を締結し、様々な安全保障関係の許認可対応を支援しております。 そのため、国立研究所や国立研究開発法人の研究施設・本部等へ弊所職員1~3名程度で毎月訪問し、丸一日~数日間にわたり実験室や研究室、コンプライアンス室などでお仕事をさせて頂くことがあります。 今回は弊所の若手職員が国立研究機関にお伺いし、先方の職員の方々と一緒にお仕事をしてきましたので、就活生向けに体験記を公表させて頂きます。 Q:今回はどんな研究機関でお仕事をしてきましたか? A:今回伺ったのは、とある工学系の国立研究開発法人(以下、「国研」という。)の研究インテグリティ・コンプライアンス関係の部署でお仕事をしてきました。 今回は、国研が進めている重要プロジェクトに備えて、事前に輸出管理規程を改正し、安全保障貿易管理体制を強化したいという希望があり、その支援が私たちのお仕事でした。 Q:国の研究機関は施設の規模も、研究の重要性も大きいですから、身が引き締まる気がしますよね。 A:そうですね!今回も、その国研にとってだけでなく、我が国全体
某職員
1月2日読了時間: 5分


職員3名が潜水士試験に合格!🤿
行政書士法人メイガス国際法務事務所の大沢です。 2025年12月15日に実施された潜水士試験を弊所職員3名が受験し、無事全員合格しました。 弊所は水中電話やスクーバ器材、ダイビングコンピューターといった潜水器材のメーカーや商社の企業様が顧問先にいらっしゃるため、各職員が潜水業界の前提知識を共有した上でサービスを提供できるよう、職員が潜水関係のプロジェクトに配員される前に、潜水士試験の合格を奨励しています。 Q&A Q:行政書士が潜水士試験に合格すると、どのようなメリットがありますか? A:メリットは、潜水関係のクライアント様との共通言語を持てることです。ダイビングをしたことがない職員でも潜水士の勉強経験があると、クライアント様から「リブリーザーと、オープンサーキットスクーバと、ダイビングナイフと、ダイビングコンピューターを輸出したいのですが、外為法の輸出規制の対象になりますか」等の質問を受けた際に、どれが輸出規制に該当するおそれがあり、どれが非該当となるか、瞬時にわかるようになります。 Q:ダイビングをしたことがない職員が合格できるの?...
大沢
2025年12月30日読了時間: 3分


元インドネシア防衛駐在官の先生による外交の所内教育📚️
先日、弊所東京本部にて、元・在インドネシア日本国大使館 参事官兼防衛駐在官の登米先生に、所内教育として外交業務に関する講話を頂くことができました。 今回の講話では、主に在外公館や防衛駐在官の業務、役割、権限や、外交使節等の関係法令、大使館と領事館の違い等、様々な内容をご説明頂きました。登米先生のご経験を踏まえて、現地の温度感や具体的な様子を交えたお話をお伺いできました。 特に、弊所職員共通の関心事項である防衛装備移転に関して、在外公館がどのような関わり方をしているのかについて、詳しくご説明を頂くことができ、日々の業務に関して大変参考になりました。 職員の感想 職員A 「在外公館で働く人の話が面白かったです。在外公館とは、大使館、総領事館、政府代表部の総称ですが、防衛駐在官は、大使館にだけ配置され、参事官や書記官として編成されているとか、公邸料理人は大使が私的に採用を行い、大使の給与から支払われるとか、「人」に関する内容を聞くと、なんとなく遠い存在だった大使館が、人間の集まりなんだなと認識できました。 特に外交よりも料理や接遇となると少し身近な話で
加藤
2025年12月27日読了時間: 3分


メイガスの教育本部を紹介します!
弊所には、東京本部と関西本部のほかに、教育本部という2階建ての一軒家タイプの施設があります。今回は弊所の教育本部について、施設内の様子や設備、普段の使われ方やお気に入りポイントなどをご紹介します。 教育本部 2階教室(OJT教育中) 教育本部はどういう拠点なの? 弊所の教育本部は、所内教育用のセミナーハウスです。大画面モニターや複数のデュアルモニター、大量の蔵書、教壇と大きなホワイトボード等の教育資源を利用して、所内教育の座学や実習、OJTの場として活用しています。 弊所では学生非常勤やインターンの学生が複数在籍しておりますが、東京本部や関西本部は秘密保全の観点からインターン生等の立ち入りが制限されます。また、ときに混乱する実務の現場と、整然とあるべき教育の現場が混在していると教育効果を減じてしまいます。そのため、より集中して所内教育が行えるよう、事務所機能を持たず、教育研修に特化した施設を設ける運びとなりました。 所内教育の詳しい内容につきましては、こちらのページをご参考ください。 教育本部にはどのような設備がありますか?...
水澤
2025年12月19日読了時間: 3分


学校見学(陸上自衛隊衛生学校)
弊所では医薬品・医療機器の輸出規制対応や、バイオ/ライフサイエンス分野の許認可申請のご相談を頂くことがよくあります。しかし、弊所には医療従事者がいないため、医療機器が実際の医療現場でどのように運用されているのかを知る者はおりません。そのため、より医療・衛生への理解を深めるために、陸上自衛隊の三宿駐屯地にある衛生学校へお伺いし、医療・衛生について勉強をさせて頂きました。 三宿駐屯地、衛生学校、中央病院が同じ敷地内にあります。 陸上自衛隊の衛生学校とは 衛生学校とは、陸上自衛隊の教育機関の一つで、将来医療活動等の分野で活躍する隊員を育てるための教育訓練を行っている学校です。国家資格である臨床検査技師、救急救命士の養成も行っており、将来は衛生科隊員として最前線で活躍する非常に重要な職務を担う方々を養成する機関です。 今回の訪問では、学校長 白石陸将補による講話の聴講、実際に訓練に使用されている資機材の見学、実験中の学生の皆様の見学、野戦病院を想定した演習中の統裁部見学、医学情報史料室「彰古館」の見学、陸上自衛隊の1トン半救急車の見学をさせていただきまし
水澤
2025年12月5日読了時間: 6分
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