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メイガスの職業病あるある(ラベルのリーガルチェック)
お世話になっております。行政書士法人メイガス国際法務事務所の大沢です。 本記事では就活生の皆様に、弊所で働く職員の文化や癖について紹介します。 製品の表側よりも、裏側が気になる病 家電量販店で新製品を手に取ったとき、普通の人は、まずデザインや機能、価格を確認すると思います。 しかし私含め、弊所の職員は異なります。製品を裏返します。そして、製品の底面や背面に貼られた小さなラベルを見つけると、製造者や輸入者の名称、型式、定格、各種マーク、注意書きなどを読み始めます。これが、弊所における代表的な職業病の一つ、「ラベル・リーガルチェック・シンドローム(製品表示事項審査症候群)」です。 弊所では、電気用品安全法(PSE)や電波法(技適等)を筆頭に、製品の製造・輸入・販売に関係するさまざまな許認可業務を扱っています。 こうした法令の多くは、製品そのものの安全性や性能だけでなく、製品に何を表示しなければならないかについても定めています。 そのため、普段はあまり意識しないと思いますが、製品ラベルは、単なる商品情報が書かれているだけではありません。 「日本でこの製
大沢
23 時間前読了時間: 7分


靖国神社で生け花を体験してきました🌸(福利厚生イベント紹介)
いつもお世話になっております。メイガス国際法務事務所の人見です。 今回はメイガスの福利厚生イベントの一環として、靖国神社で行われた、供花のための生け花を体験する会に参加してきました。普段なかなか経験することのできない内容を通して、日本文化を存分に体験してまいりましたので、その様子をお届けします! まずは本殿で正式参拝 最初に、本殿で正式参拝をさせていただきました。 神社へお参りすること自体は普段でもありますが、本殿に上がり、参拝する機会はなかなかありません。 厳かな雰囲気の中で祝詞をあげていただき、その中では参加者の名前も一人ひとり読み上げていただきました。 実際に自分の名前が読み上げられると、なんだか耳の裏がゾクゾクするような、いつもの参拝とはまったく違った感覚があります。 普段の生活から少し離れた静かな空間の中で、自然と背筋が伸びるような、非常に印象に残る体験となりました。 神職の方から靖国神社について伺いました 正式参拝の後は、神職の方から靖国神社について説明していただきました。 普段、神社を訪れたとしても、その神社がどのような
人見
4 日前読了時間: 4分


職員の休日の過ごし方③
今回はメイガス国際法務事務所のリクルート用のコラムとして、弊所の職員の人見と伊佐の2名に、休日の過ごし方や趣味などを聞いてみました。 職員「人見さんの休日の過ごし方を教えてください。」 人見「休日は社交ダンスのサークルやレッスンを受けに行くことが多いです。」 職員「なぜ社交ダンスを始めようと思ったんですか?」 人見「もともとは健康のために運動をしたいと思っていたのですが、なにをするか迷っていた時に、たまたま映画「Shall we ダンス?」を見て優雅に、楽しそうにダンスをしている姿に心を奪われ始めました。」 大沢 「防衛大学校の卒業パーティーでも踊ってるよね。人見さんのときの入社式の会場も防衛大学校のダンスパーティーで使われてるそうです」 人見「よくご存じですね!紳士淑女の嗜みとして社交ダンスを学ぶそうですね。皆さんも踊れると便利だと思いますのでぜひ一緒に踊りましょう!入社式の会場は社交ダンサーのあこがれ、飛天の間だったので、入社式の時は驚きました。」 職員「確かに社会人になってから始めるのに良さそうな趣味ですよね。」
広報担当
6 日前読了時間: 6分


メイガスの広報業務とは?
弊所は貿易・技術・安全保障分野の許認可対応等を行う行政書士法人のため、クライアント様からのご相談対応が日ごろのメイン業務となりますが、バックオフィスや事務局なんて上等な組織は存在しないので、各職員が副業務として、事務所運営に関する業務も行う必要があります。 副業務にもさまざまなものがありますが、今回は弊所の「広報業務」に着目し、実際にどのようなことを行っているのかについてご紹介いたします。 法務事務所の広報業務って? 一口に広報業務と言っても業界や職種、組織の規模等により業務内容は大きく変わるものと思います。例えば上場企業ではIR/投資家への広報や、報道対応が重要になりますよね。 弊所の広報活動は、大きく分けて「一般広報」と「募集広報」の二種類があります。募集広報は求人に関する広報活動であり、一般広報はその他すべての広報活動が含まれます。 広報専門の職員はいるの? 弊所には広報を専門とする部署および広報業務のみを担当する職員はおりません。 弊所の主業務(相談対応業務や該非判定業務等)は特殊なものが多く、弊所の主業務をよく理解していないと、
水澤
8月17日読了時間: 6分


メイガスの所内研究論文とは?
弊所の教育制度では、すべての常勤職員が入職1年目に「所内研究論文」を執筆することになっています。 行政書士法人で「研究論文」と聞くと、少し不思議に思われるかもしれません。しかし、弊所の業務をこなすには、許認可手続きを知っているだけでは足りません。 弊所が扱う許認可はニッチなものも多く、3年間で日本全国の許可実績が1件しかないものすらあります。そのため、全国で毎年30件程度の申請がある許認可のご相談を頂くと、「だいぶメジャーな許認可だな」と思ってしまいます。実際は年30件でも相当レアなのですが…。例えば自動車の名義変更申請(移転・変更登録)が年間約750万件、在留許可の更新申請が約30万件であることを考えると、桁違いです。 そして、このようなニッチな許認可を取り扱うときは、行政書士会による研修はもちろん、市販本もなく、誰も仕事のやり方を教えてくれませんので、自分で問題点を見つけ、必要な情報を調べ、体系的に理解し、各所へ論理的に説明する力が不可欠です。そのため、新入職員に対しては所内研究論文の執筆を必須としています。 メイガスの所内研究論文の特徴..
広報担当
8月16日読了時間: 5分


メイガスが扱うお酒の許認可🍾
弊所ではお酒に関する許認可業務を実施しています。主に担当するのは、大学で酒造を専攻していた醸造科学科出身の職員や、ソムリエ/ワインエキスパート資格を有する職員です。 さて、「お酒の許認可」というと真っ先に思いつくのは、酒税法の酒類製造免許かと思います。酒税法は、醸造酒※1や蒸留酒※2は勿論、梅酒のような浸漬酒※3についてもカバーしており、自家であっても無免許で漬け込んではならない果物等が定められています。そのため、酒造免許を持たないレストランが出す自家製のサングリアは酒税法違反ではないか?という話もよく聞こえてきますね。 ※1 醸造酒とは、麦を発酵させたビール、葡萄を発酵させたワイン、米を発酵させた日本酒のように、酵母の発酵によりアルコールをつくったお酒のことです。 ※2 蒸留酒とは、麦を発酵させてから蒸留したウイスキー、葡萄を発酵させてから蒸留したブランデー、米を発酵させてから蒸留した米焼酎のように、醸造酒を蒸留することでアルコール度数を高めたお酒のことです。 ※3 浸漬酒とは、梅をホワイトリカーに漬け込んだ梅酒や、レモンをウォッカに漬け込んだ
広報担当
8月9日読了時間: 6分


メイガスの研修業務とは?
いつもお世話になっております。行政書士法人メイガス国際法務事務所の大沢です。今回は就活生向けに、弊所の研修業務をご紹介します。 まず、弊所では、許認可に関するアドバイザリー業務だけでなく、企業様向けの研修・セミナー業務も行っています。 例えば企業による外為法対応、特に安全保障貿易管理の現場では、該非判定を外部に相談することも必要となることがあります。しかし、本来、安全保障貿易管理は輸出者の責任とされており、「該非判定も取引審査も難しいので外部に丸投げ」という態度は、理想的とはいえません。 また、そもそも自社製品の知識や、自社の取引先の知識を一番持っているのは企業であり、外部団体や士業ではありません。そのため、確実さ・迅速さといった面からも、企業自らが安全保障貿易管理の実務能力をつけることが最も望ましい形であると、弊所は考えております。 そのため、弊所は長期的な能力構築支援(キャパシティ・ビルディング)や単回/連続の出張セミナーを個社向けに実施しています。本コラムでは特に、セミナーのご依頼を頂いた際に弊所職員がどのように準備するかをご説明します。
大沢
8月7日読了時間: 6分


お鮨屋さんでお鮨を握ってきました🍣(福利厚生イベント紹介)
皆様、いつもお世話になっております。メイガス国際法務事務所の谷垣です。 弊所は少人数の事務所のため、所内サークルや部活等は存在しません。 ですが、つい最近知った、他の行政書士法人の所内部活動事情に影響を受けて、所内サークル等の福利厚生を弊所でも導入することにしました!とはいえ少人数であることには変わりないため、希望者のみイベントごとに参加という形になります。 その第一弾として、早速わたくし谷垣が、弊所の東京本部の近くにある「浩也 東京前」のお鮨教室に行ってまいりました。 実は、私の家系は漁師の網元で、小さい頃から魚によく触れて育ってきたこともあり、海鮮が大好きです。 自分で魚を捌くのも好きですし、時には見様見真似でお鮨なんかも握ってみたことがあります。ただ、やっぱり素人が握るときれいなお鮨にはならないんですよね。どちらかと言うとおにぎりに近いような、、、。 今回訪問させていただいた浩也 東京前は赤酢を使った生粋の江戸前鮨です。そんな本格派なところのお鮨教室、緊張するな〜〜 今回お邪魔した「浩也 東京前」 鮨教室ってどこまで体験できるの?...
谷垣
7月27日読了時間: 3分


潜水艦レンビットを見学しました
いつもお世話になっております。行政書士法人メイガス国際法務事務所の大沢です。先日、エストニアの首都タリンにある海洋博物館を訪問し、潜水艦レンビットを見学しました。 こちらの博物館には、WW2前にイギリスのヴィッカースで建造され、エストニア海軍とソ連海軍で運用されたカレフ級潜水艦レンビットが展示されており、内部の操舵室や魚雷発射管、乗組員の居住スペースに実際に乗り込んで、当時の過酷な環境を体感できます。 なお、レンビットは2011年に陸揚げされてから展示されているのですが、世界で最も長い期間水に浮かんでいた現存する潜水艦だそうです。 レンビットは、エストニア海軍の現存する唯一の潜水艦です(エストニアは海洋国家であり、防衛すべき長い海岸線を持つのですが、エストニア海軍は世界最小の海軍とも言われています)。 潜水艦や機雷は、大艦隊を正面から保有できない小国でも、狭い海峡や航路を利用して相手の行動を制約できる装備です。バルト海では、水深、狭い航路、島嶼などの地理的条件から、水中兵器が特に重要でした。 現在は館内で展示されていますが、以前は係留されていまし
大沢
7月23日読了時間: 7分


弊所職員の腕時計事情
お世話になります。行政書士法人メイガス国際法務事務所の大沢です。 就活生/求職者の方から、「腕時計は必要ですか?」と聞かれることがたまにありますので、本日は弊所への就職をお考えの方に向けて、腕時計についてのリクルートコラムを書きます。 そしていきなり結論ですが、弊所で働く際に腕時計は特に必須ではありません。基本的には貸与PCを開いてお仕事をしますから、時間が気になれば画面の右下を見て下さい。 特にこだわりがなければ、高級腕時計を無理して買う必要はありません。弊所で働く上で必要で、自腹で揃えないといけないものは、シャツ/ブラウス、ネクタイ、あとはスーツに合う靴くらいのものです(スーツ自体は貸与制度があります)。 ちなみに、弊所の若手職員(常勤・非常勤)たちに確認すると、腕時計の使用については以下のとおりでした。 ほぼ毎日、腕時計を着用する…2名 腕時計を着用することは全くない/ほとんど着用しない…4名 動かない腕時計をブレスレット感覚で着用することがある…1名 ネットで軽く調べたところ、週4日以上腕時計を着用する人は日本人の約半数で、腕時計をそもそ
大沢
7月21日読了時間: 4分


プロクシュティネの弾道ミサイル基地を見学しました
いつもお世話になっております。行政書士法人メイガス国際法務事務所の大沢です。 今回見学したPlokštinės raketų bazė(プロクシュティネ・ミサイル基地)は、リトアニアのプルンゲ市にある旧弾道ミサイル基地で、ソ連時代には核弾頭を搭載したSS-4中距離弾道ミサイル4基が配備されていました。 弊所では、安全保障貿易管理に関する理解を深めるため、リトアニアにある旧ソ連のプロクシュティネ弾道ミサイル基地の見学を行いました。 ミサイル基地の周囲は地雷と電気柵と歩哨で警備されていたそうです MTCRとは何か 行政書士の私が、なぜ海外のミサイル基地を見学するのでしょうか。その理由を理解するためには、まず「MTCR」という国際的な輸出管理の仕組みについて知る必要があります。 MTCRとは、Missile Technology Control Regime(ミサイル技術管理レジーム)の略称です。核兵器、化学兵器、生物兵器などの大量破壊兵器を運搬できるミサイルと、その開発・製造に利用され得る貨物や技術の拡散を防止することを目的として、1987年に発足し
大沢
7月19日読了時間: 4分


QUANTUM DAYで量子コンピューターの勉強をしてきました
弊所では量子コンピューター、量子センサー、量子暗号、耐量子暗号等を取り扱っているクライアント・顧問先企業様がいらっしゃる関係で、量子に関する教育に力を入れています。 そこで、先日広島県の中国経済産業局にて開催された「量子コンピュータセミナー~QUANTUM DAY~」に参加してきました。 量子コンピュータセミナー~QUANTUM DAY~とは? 中国経済産業局、一般社団法人量子技術による新産業創出協議会(Q-STAR)、一般社団法人日本生成AI協会(JGAIA)の共催イベントで、最新の量子コンピューター業界の動向や事例、国内外の動きや取組事例を紹介するセミナーです。 本セミナーでは「量子×AI」をメインテーマとし、量子×AIの現状の技術・製品のご紹介やその活用についての具体的ユースケースについてご紹介いただきました。 量子コンピューターとは そもそも「量子」とは、簡単に言えば粒子と波の性質をあわせ持った、とても小さな物質やエネルギーの最小単位のことです。量子には原子の構成要素である陽子、電子、中性子やさらにこれらを形作っているクォーク、ニ
水澤
7月15日読了時間: 4分


行政書士法人・司法書士法人名南経営を見学!
お世話になっております。メイガス国際法務事務所の水澤です。 先日、名古屋の行政書士法人名南経営と、司法書士法人名南経営にお伺いし、社員行政書士・東京事務所所長の大野先生より名南経営の業務内容のご説明をいただき、行政書士法人・司法書士法人の代表社員の先生方を含め、職員の皆様へのご挨拶をさせていただきました。 名南経営について 行政書士法人名南経営は、名古屋に所在する大手の有名行政書士法人であり、税理士法人を筆頭に社労士法人、弁護士法人、司法書士法人、行政書士法人といったローファームからコンサルティングファーム等で構成される大型グループ法人です。弊所もグループ内の名南M&A株式会社の方にご相談させて頂いたりと、お世話になっております。 名南コンサルティングネットワーク:https://www.meinan.net 行政書士法人名南経営:https://gyousei-meinan.com 大野先生は以前弊所の東京本部へお越し頂いたことがあり、その際は弊所のご紹介を行わせて頂きましたので、今回は大野先生の名南経営をご案内頂いたという経緯です。
水澤
7月14日読了時間: 3分


技術系行政書士勉強会を開催します📖
お世話になっております。行政書士法人メイガス国際法務事務所の大沢です。 この度、他事務所の先生方が参加できる公開勉強会を開催することと致しました。第1回は2026年9月16日に「量子分野の許認可」というテーマで実施させて頂きますが、大変有り難いことに、東京だけでなく愛知の行政書士の先生や、税理士の先生にまで既に聴講希望を頂いています。 詳しくは弊所のコーポレートサイトをご覧ください。 士業勉強会には色々な種類があります。「仕事に繋げるための人脈を作る」、「稼げるように切磋琢磨する」、「経営や営業を勉強する」、「役立つ実務知識を得る」など、様々な会合があるものと思います。 本勉強会の目標は上記のどれでもなく、「知的好奇心を満たせる会合にする」「技術好きな行政書士が楽しく交流できる会合にする」という二点です。 本勉強会は、私が何年も参加させて頂いている渋谷士業勉強会の主催者である税理士の三村先生からの大きな影響を(勝手に)受けて、開催することとなったものです。そのため、本勉強会について語る前に、渋谷士業勉強会のことを語らずにいられません。...
大沢
7月12日読了時間: 5分


所内教育紹介(量子)
弊所は行政書士法人としては珍しく、量子分野の所内教育が行われています。 弊所のクライアント・顧問先企業様の中には、量子関係の企業・団体の方がいらっしゃいます。例えば、量子コンピューターや量子センサーのメーカー・商社、量子暗号の研究所などです。 特に、弊所は量子分野の産学官連携団体である量子フォーラム 量子鍵配送委員会との顧問契約を締結しています。詳しくは別コラム「量子フォーラムとの顧問契約を締結しました」をご覧ください。 では、なぜ弊所に量子分野の企業・団体からのご相談があるかというと、量子コンピューターや量子暗号などの分野は外為法による輸出規制が厳しいにもかかわらず、外為法は複雑で自社での対応が簡単ではなく、また、外部に相談しようと思っても外為法(特に貿易管理分野)に対応している士業は少なく、特に量子分野の輸出規制にも対応できるとなると、国内では相談先が大変限定しまうからです。また、外為法以外の許認可についても、そもそも量子が新しい分野であるため、どのような許認可が必要となるのかの整理が自社では難しいということもあります。そのため、弊所は量子デ
広報担当
7月10日読了時間: 4分


法務事務所での時計のお仕事⌚
就活生の方にとっては意外かも知れませんが、弊所では時計に関するお仕事をすることがあります。 といっても、柱時計や目覚まし時計ではありません。弊所で対応するのは、腕時計(特にその中でもスマートウォッチ)と、原子時計です。 スマートウォッチの方はお仕事内容が想像しやすいかも知れません。電波法・技適といった法令・許認可が関係しますから。でも、原子時計は聞いたことがない人もいるかもしれませんね。原子時計は個人が使うものではありません。 時計の原理 そもそも、時計は正確に時を刻む装置のことですが、どうやって正確な時を刻めるのでしょうか?時計の正確さは、ざっくり言うと 「一定のリズムで振動するもの」を基準にして、その振動回数を数えることで作られます。機械式時計やクオーツ時計といった時計ごとの違いは、何を「リズムの基準」にしているかです。 昔ながらの機械式時計は、手巻きや自動巻きゼンマイの力で歯車を動かし、テンプという小さな振り子のような部品が一定周期で往復することをリズムの基準としています。 クオーツ時計は、水晶に電圧をかけると、一定のリズム(周波数)で水晶
広報担当
7月6日読了時間: 4分


今年も富士総合火力演習を見学しました
先日、研修として陸上自衛隊の東富士演習場にお伺いし、富士総合火力演習を見学させて頂きました。弊所は昨年度も参加させていただいたので、2回目となります。 (前年の見学コラムはこちら) 富士総合火力演習ってなに? 富士総合火力演習とは、自衛隊の各学校に所属する学生の教育を目的としている演習です。令和5年からは公開演習を行わず、無観客で実施しています。自衛隊員以外の見学者としては、防衛装備品メーカーや自衛隊のOB組織等が招待されます。そのため、弊所が昨年度に引き続き、今年度も演習を見学させて頂けたことは、誠にありがたいことであり、大変貴重な学びの機会となりました。 はじめて演習を見学した職員の感想 「私は、実際に実弾を使用する場面を見るのも、その音を聞くのも初めてのことでしたので、想像よりも迫力のある演習内容に驚きました。演習中には、『だんちゃーく、いま!』という掛け声や、小隊間のやりとりをお聞かせ頂けたので、緊張感のある雰囲気が感じられました。また、着弾からかなり遅れて音が聞こえてくるため、射程の長さと演習場の広さを実感できました。...
加藤
6月30日読了時間: 3分


高射学校のつつじ祭りに行ってきました!🌸
先日、若手職員4人でお祭りにいってきました(代表は業務のため不参加でした)。 今回行ってきたお祭りは、陸上自衛隊の高射学校で開催されたつつじ祭りです。つつじ祭りでは、記念式典、装備品の観閲行進、装備品展示等が行われ、招待席から自衛官の皆様による行進や装備品の数々を見学させて頂きました。 高射学校とチーバくん 記念式典・装備品紹介 記念式典では、高射特科の旗をもった自衛官の皆様の行進を見学し、音楽隊の演奏を聴くことができました。それだけでなく、中SAMなどの防衛装備品の実機を走らせる様子も見学することができました。大きなエンジン音とともに走り去っていく大きな車体は迫力満点でした。特に87式自走高射機関砲(87AW)のエンジン音には驚きました。装備品紹介時に突然爆音が聞こえて、近くでヘリでも飛んでいるのかと思ったら87AWがエンジンを起動させた音だったのです。 私は動いている戦車を生で見ること自体が初めてだったので、そのエンジン音や駆動音ももちろん初めて聞いたのですが、地鳴りのような迫力があり、圧倒されました。 式典・観閲行進の見学 装備品見学.
広報担当
6月28日読了時間: 3分


北海道研修出張の裏話
いつもお世話になっております。メイガス国際法務事務所の人見です。 先日公開したコラム「第7師団実動演習を視察しました⛺️」では演習の様子をお伝えしましたが、今回はその裏側編です。 メイガスに入職後、出張は何度か経験しましたが、飛行機に乗っての出張は今回が初めてでした。しかも、私にとっては初めての超長距離移動です!空港に向かう段階からすでにワクワクしており、飛行機に乗り込むときには「いよいよ北海道へ行くのだ」という実感でいっぱいでした。 一方で、実は飛行機に乗ること自体が人生初だったのですが、前日にテレビで飛行機墜落に関する特集番組を見てしまったこともあり、「本当にこの大きな機体が空を飛ぶのか」「墜落したらどうしよう」と、少し怖い気持ちもありました。 (前日残業後に上司と夜ご飯を食べに行ったお店のテレビで流れていたので、強制視聴だったのです泣) とはいえ、無事に到着し、こうしてこのコラムを書くことができているので、本当に良かったです! 北海道到着後、移動中に車窓からどこまでも続くのどかな風景を眺めていると、のんびりと放牧されている羊の群れを発見しま
人見
6月27日読了時間: 4分


弊所監修のボードゲーム「キャッチオール!」販売開始!
弊所は法務事務所でありながら、オリジナルボードゲームの監修・販売も行っております。(不思議な話ですね) 以前のコラム「取引審査をボードゲームで体験🎲」にて、ボードゲームを開発中であることをご紹介しておりました、安全保障貿易管理をテーマにしたボードゲームですが、実はこのたび無事に完成し、すでに販売を開始しております! ゲームデザイン、ルール、フレーバーテキストなど、すべてを弊所が監修させていただきましたが、自分たちが考えたゲームが商品として世に放たれるのはなかなか感慨深いものがあります。 「キャッチオール!」はどんなゲームなの? このゲームは、プレイヤーが「輸出者」「輸入者」「税関」の立場に分かれ、さまざまなアイテムの取引をめぐって勝利を目指すという内容です。 安全保障貿易管理における取引審査では、「この取引先は、本当に大丈夫か?」「この用途は、間違いなく民生利用か?」「この貨物は、最終的にどこへ流れていくのか?」といったことを、書類や取引の中から見極めていく必要があります。 本ゲームでは、そんな取引審査のリアルな感覚を、ボードゲ
広報担当
6月25日読了時間: 3分


所内教育紹介(暗号)
「行政書士法人で暗号の所内教育?」と驚かれるかも知れません。 弊所のクライアント・顧問先企業様の中には、IT関係の企業・団体の方も多くいらっしゃいます。特に通信衛星事業者、通信キャリア、携帯電話回線事業者、ネットワーク機器ベンダー、無線機メーカー、通信機器専門商社等の方は、暗号機能が搭載された通信機を取り扱われています。 ですが、暗号とは輸出規制がうるさくて有名な分野で、日本では外為法、米国ではEARなどの対応が必要となります。 (Wikipediaにも、「アメリカ合衆国からの暗号の輸出規制」という独立したページがわざわざあるほどです) しかし、暗号機能に関する外為法の許認可申請を行うには、一般的な法令の知識だけでなく、暗号関係の知識が必要です。 例えば、ソフトウェアで暗号ライブラリを呼び出したり、基板に暗号ICをのせる場合に、暗号関係の許認可申請の要否をまず判断するところからはじまりますが、暗号関係の知識がないと対応が難しくなります。また、AESなどの商業用暗号標準なのか?鍵長は?暗号化方式はRSA?それとも離散対数?など、暗号の基礎知識がない
広報担当
6月23日読了時間: 3分


造船会社の先生から造船業の教育を受けました🚢
弊所は、行政書士法人のほか海事代理士メイガス海事法務事務所も開設しております。 その他に、過去にJAMSTECの海洋地球研究船『みらい』に関する許認可関連の業務を受任したり、漁船、調査船、救命艇、潜水艇の輸出に必要な許認可に対応したりと、船舶との縁が深い事務所でもあります。 また、船舶・船体だけでなく、船に搭載されている舶用機器の該非判定に関する業務にも携わらせていただきました。 このように、弊所は船舶に関するご依頼を頂くことがありますので、船舶の知識をより深めるため、所内教育として、海上自衛隊と、大手造船会社で勤務されていた弊所海事顧問の登米先生より、造船業に関するご講話をいただきました。 教育内容の抜粋 まず、国内の造船会社には大きく分けて重工系とオーナー系があるということを学びました。重工系は上場企業、オーナー系は非上場の企業が多く、経営体制は企業により大きく異なるとのことでした。オーナー系にも株式を公開している企業もありますが、海外の投資家からの注目が高く、対内直接投資審査制度の観点からも注意が必要であると考えられます。 ...
水澤
6月22日読了時間: 2分


法務事務所でプログラミング教育?
弊所には、過去に特許庁で技術職として働いていたプログラマーが技術職員として在籍しており、普段は所内システムの構築・運用・保守などを担っております。 今回、プログラミングに関する知識を業務に活かすため、当職員を講師とし、職員向けの所内教育としてプログラミング教育を実施しました。 プログラミング実習ってどんなことをやるの? プログラミング実習は1年半という長期間をかけて、全常勤職員を対象に実施されます。初回教育では、プログラミングとは?コンパイル言語とは?といった初歩的な部分から始まり、受講者が各自、一から開発環境をインストールして、実際にプログラミングを行ってみる、というところまで行いました。 受講した職員は全員人生初のプログラミングだったので、黒い画面が出てくるだけで「プログラマーみたい!」と歓声が上がっていました。(実際はただのコマンドプロンプトです) なお、教育を見守っていた大沢は、「俺が10年以上前に初めてPythonを触ったときはEclipseだったけど、時代が変わったんだねえ」などと寂しそうにしていました。よくわからなかったです。...
谷垣
6月21日読了時間: 3分


量子フォーラムとの顧問契約を締結
2026年6月1日より、弊所は(社)量子フォーラム 量子鍵配送技術推進委員会との間で顧問契約を締結しました。 (国研)情報通信研究機構 量子セキュリティ・協創棟 (社)量子フォーラムは、量子技術の健全な発展を支援することを目的とした産学官連携団体であり、国立研究開発法人、研究大学等が連携しています。 中でも量子鍵配送技術推進委員会は、QKD(量子鍵配送)の普及と発展に向けて、技術文書の発刊や研究開発ロードマップの提言、標準化・事業化支援などの活動を行っています。 弊所は、我が国における量子通信の社会実装の支援は、重要な社会貢献であると捉えております。本件顧問契約の締結については、量子鍵配送技術推進委員長の佐々木先生よりお声がけを頂き、弊所としてその社会的意義の大きさから、喜んで長期的に協力させて頂くこととなった次第です。 量子鍵配送とは? 量子鍵配送技術とは、通信の安全性を高めるための先端技術の一つです。 私たちが日々利用しているインターネット通信やデータ通信では、情報を守るために数学を利用した各種の暗号技術が使われています。...
大沢
6月19日読了時間: 4分
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