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QUANTUM DAYで量子コンピューターの勉強をしてきました
弊所では量子コンピューター、量子センサー、量子暗号、耐量子暗号等を取り扱っているクライアント・顧問先企業様がいらっしゃる関係で、量子に関する教育に力を入れています。 そこで、先日広島県の中国経済産業局にて開催された「量子コンピュータセミナー~QUANTUM DAY~」に参加してきました。 量子コンピュータセミナー~QUANTUM DAY~とは? 中国経済産業局、一般社団法人量子技術による新産業創出協議会(Q-STAR)、一般社団法人日本生成AI協会(JGAIA)の共催イベントで、最新の量子コンピューター業界の動向や事例、国内外の動きや取組事例を紹介するセミナーです。 本セミナーでは「量子×AI」をメインテーマとし、量子×AIの現状の技術・製品のご紹介やその活用についての具体的ユースケースについてご紹介いただきました。 量子コンピューターとは そもそも「量子」とは、簡単に言えば粒子と波の性質をあわせ持った、とても小さな物質やエネルギーの最小単位のことです。量子には原子の構成要素である陽子、電子、中性子やさらにこれらを形作っているクォーク、ニ
水澤
3 日前読了時間: 4分


行政書士法人・司法書士法人名南経営を見学!
お世話になっております。メイガス国際法務事務所の水澤です。 先日、名古屋の行政書士法人名南経営と、司法書士法人名南経営にお伺いし、社員行政書士・東京事務所所長の大野先生より名南経営の業務内容のご説明をいただき、行政書士法人・司法書士法人の代表社員の先生方を含め、職員の皆様へのご挨拶をさせていただきました。 名南経営について 行政書士法人名南経営は、名古屋に所在する大手の有名行政書士法人であり、税理士法人を筆頭に社労士法人、弁護士法人、司法書士法人、行政書士法人といったローファームからコンサルティングファーム等で構成される大型グループ法人です。弊所もグループ内の名南M&A株式会社の方にご相談させて頂いたりと、お世話になっております。 名南コンサルティングネットワーク:https://www.meinan.net 行政書士法人名南経営:https://gyousei-meinan.com 大野先生は以前弊所の東京本部へお越し頂いたことがあり、その際は弊所のご紹介を行わせて頂きましたので、今回は大野先生の名南経営をご案内頂いたという経緯です。
水澤
4 日前読了時間: 3分


技術系行政書士勉強会を開催します📖
お世話になっております。行政書士法人メイガス国際法務事務所の大沢です。 この度、他事務所の先生方が参加できる公開勉強会を開催することと致しました。第1回は2026年9月16日に「量子分野の許認可」というテーマで実施させて頂きますが、大変有り難いことに、東京だけでなく愛知の行政書士の先生や、税理士の先生にまで既に聴講希望を頂いています。 詳しくは弊所のコーポレートサイトをご覧ください。 士業勉強会には色々な種類があります。「仕事に繋げるための人脈を作る」、「稼げるように切磋琢磨する」、「経営や営業を勉強する」、「役立つ実務知識を得る」など、様々な会合があるものと思います。 本勉強会の目標は上記のどれでもなく、「知的好奇心を満たせる会合にする」「技術好きな行政書士が楽しく交流できる会合にする」という二点です。 本勉強会は、私が何年も参加させて頂いている渋谷士業勉強会の主催者である税理士の三村先生からの大きな影響を(勝手に)受けて、開催することとなったものです。そのため、本勉強会について語る前に、渋谷士業勉強会のことを語らずにいられません。...
大沢
6 日前読了時間: 5分


所内教育紹介(量子)
弊所は行政書士法人としては珍しく、量子分野の所内教育が行われています。 弊所のクライアント・顧問先企業様の中には、量子関係の企業・団体の方がいらっしゃいます。例えば、量子コンピューターや量子センサーのメーカー・商社、量子暗号の研究所などです。 特に、弊所は量子分野の産学官連携団体である量子フォーラム 量子鍵配送委員会との顧問契約を締結しています。詳しくは別コラム「量子フォーラムとの顧問契約を締結しました」をご覧ください。 では、なぜ弊所に量子分野の企業・団体からのご相談があるかというと、量子コンピューターや量子暗号などの分野は外為法による輸出規制が厳しいにもかかわらず、外為法は複雑で自社での対応が簡単ではなく、また、外部に相談しようと思っても外為法(特に貿易管理分野)に対応している士業は少なく、特に量子分野の輸出規制にも対応できるとなると、国内では相談先が大変限定しまうからです。また、外為法以外の許認可についても、そもそも量子が新しい分野であるため、どのような許認可が必要となるのかの整理が自社では難しいということもあります。そのため、弊所は量子デ
広報担当
7月10日読了時間: 4分


法務事務所の時計のお仕事⌚
就活生の方にとっては意外かも知れませんが、弊所では時計に関するお仕事をすることがあります。 といっても、柱時計や目覚まし時計ではありません。弊所で対応するのは、腕時計(特にその中でもスマートウォッチ)と、原子時計です。 スマートウォッチの方はお仕事内容が想像しやすいかも知れません。電波法・技適といった法令・許認可が関係しますから。でも、原子時計は聞いたことがない人もいるかもしれませんね。原子時計は個人が使うものではありません。 時計の原理 そもそも、時計は正確に時を刻む装置のことですが、どうやって正確な時を刻めるのでしょうか?時計の正確さは、ざっくり言うと 「一定のリズムで振動するもの」を基準にして、その振動回数を数えることで作られます。機械式時計やクオーツ時計といった時計ごとの違いは、何を「リズムの基準」にしているかです。 昔ながらの機械式時計は、手巻きや自動巻きゼンマイの力で歯車を動かし、テンプという小さな振り子のような部品が一定周期で往復することをリズムの基準としています。 クオーツ時計は、水晶に電圧をかけると、一定のリズム(周波数)で水晶
広報担当
7月6日読了時間: 4分


今年も富士総合火力演習を見学しました
先日、研修として陸上自衛隊の東富士演習場にお伺いし、富士総合火力演習を見学させて頂きました。弊所は昨年度も参加させていただいたので、2回目となります。 (前年の見学コラムはこちら) 富士総合火力演習ってなに? 富士総合火力演習とは、自衛隊の各学校に所属する学生の教育を目的としている演習です。令和5年からは公開演習を行わず、無観客で実施しています。自衛隊員以外の見学者としては、防衛装備品メーカーや自衛隊のOB組織等が招待されます。そのため、弊所が昨年度に引き続き、今年度も演習を見学させて頂けたことは、誠にありがたいことであり、大変貴重な学びの機会となりました。 はじめて演習を見学した職員の感想 「私は、実際に実弾を使用する場面を見るのも、その音を聞くのも初めてのことでしたので、想像よりも迫力のある演習内容に驚きました。演習中には、『だんちゃーく、いま!』という掛け声や、小隊間のやりとりをお聞かせ頂けたので、緊張感のある雰囲気が感じられました。また、着弾からかなり遅れて音が聞こえてくるため、射程の長さと演習場の広さを実感できました。...
加藤
6月30日読了時間: 3分


高射学校のつつじ祭りに行ってきました!🌸
先日、若手職員4人でお祭りにいってきました(代表は業務のため不参加でした)。 今回行ってきたお祭りは、陸上自衛隊の高射学校で開催されたつつじ祭りです。つつじ祭りでは、記念式典、装備品の観閲行進、装備品展示等が行われ、招待席から自衛官の皆様による行進や装備品の数々を見学させて頂きました。 高射学校とチーバくん 記念式典・装備品紹介 記念式典では、高射特科の旗をもった自衛官の皆様の行進を見学し、音楽隊の演奏を聴くことができました。それだけでなく、中SAMなどの防衛装備品の実機を走らせる様子も見学することができました。大きなエンジン音とともに走り去っていく大きな車体は迫力満点でした。特に87式自走高射機関砲(87AW)のエンジン音には驚きました。装備品紹介時に突然爆音が聞こえて、近くでヘリでも飛んでいるのかと思ったら87AWがエンジンを起動させた音だったのです。 私は動いている戦車を生で見ること自体が初めてだったので、そのエンジン音や駆動音ももちろん初めて聞いたのですが、地鳴りのような迫力があり、圧倒されました。 式典・観閲行進の見学 装備品見学.
広報担当
6月28日読了時間: 3分


北海道研修出張の裏話
いつもお世話になっております。メイガス国際法務事務所の人見です。 先日公開したコラム「第7師団実動演習を視察しました⛺️」では演習の様子をお伝えしましたが、今回はその裏側編です。 メイガスに入職後、出張は何度か経験しましたが、飛行機に乗っての出張は今回が初めてでした。しかも、私にとっては初めての超長距離移動です!空港に向かう段階からすでにワクワクしており、飛行機に乗り込むときには「いよいよ北海道へ行くのだ」という実感でいっぱいでした。 一方で、実は飛行機に乗ること自体が人生初だったのですが、前日にテレビで飛行機墜落に関する特集番組を見てしまったこともあり、「本当にこの大きな機体が空を飛ぶのか」「墜落したらどうしよう」と、少し怖い気持ちもありました。 (前日残業後に上司と夜ご飯を食べに行ったお店のテレビで流れていたので、強制視聴だったのです泣) とはいえ、無事に到着し、こうしてこのコラムを書くことができているので、本当に良かったです! 北海道到着後、移動中に車窓からどこまでも続くのどかな風景を眺めていると、のんびりと放牧されている羊の群れを発見しま
人見
6月27日読了時間: 4分


弊所監修のボードゲーム「キャッチオール!」販売開始!
弊所は法務事務所でありながら、オリジナルボードゲームの監修・販売も行っております。(不思議な話ですね) 以前のコラム「取引審査をボードゲームで体験🎲」にて、ボードゲームを開発中であることをご紹介しておりました、安全保障貿易管理をテーマにしたボードゲームですが、実はこのたび無事に完成し、すでに販売を開始しております! ゲームデザイン、ルール、フレーバーテキストなど、すべてを弊所が監修させていただきましたが、自分たちが考えたゲームが商品として世に放たれるのはなかなか感慨深いものがあります。 「キャッチオール!」はどんなゲームなの? このゲームは、プレイヤーが「輸出者」「輸入者」「税関」の立場に分かれ、さまざまなアイテムの取引をめぐって勝利を目指すという内容です。 安全保障貿易管理における取引審査では、「この取引先は、本当に大丈夫か?」「この用途は、間違いなく民生利用か?」「この貨物は、最終的にどこへ流れていくのか?」といったことを、書類や取引の中から見極めていく必要があります。 本ゲームでは、そんな取引審査のリアルな感覚を、ボードゲ
広報担当
6月25日読了時間: 3分


所内教育紹介(暗号)
「行政書士法人で暗号の所内教育?」と驚かれるかも知れません。 弊所のクライアント・顧問先企業様の中には、IT関係の企業・団体の方も多くいらっしゃいます。特に通信衛星事業者、通信キャリア、携帯電話回線事業者、ネットワーク機器ベンダー、無線機メーカー、通信機器専門商社等の方は、暗号機能が搭載された通信機を取り扱われています。 ですが、暗号とは輸出規制がうるさくて有名な分野で、日本では外為法、米国ではEARなどの対応が必要となります。 (Wikipediaにも、「アメリカ合衆国からの暗号の輸出規制」という独立したページがわざわざあるほどです) しかし、暗号機能に関する外為法の許認可申請を行うには、一般的な法令の知識だけでなく、暗号関係の知識が必要です。 例えば、ソフトウェアで暗号ライブラリを呼び出したり、基板に暗号ICをのせる場合に、暗号関係の許認可申請の要否をまず判断するところからはじまりますが、暗号関係の知識がないと対応が難しくなります。また、AESなどの商業用暗号標準なのか?鍵長は?暗号化方式はRSA?それとも離散対数?など、暗号の基礎知識がない
広報担当
6月23日読了時間: 3分


造船会社の先生から造船業の教育を受けました🚢
弊所は、行政書士法人のほか海事代理士メイガス海事法務事務所も開設しております。 その他に、過去にJAMSTECの海洋地球研究船『みらい』に関する許認可関連の業務を受任したり、漁船、調査船、救命艇、潜水艇の輸出に必要な許認可に対応したりと、船舶との縁が深い事務所でもあります。 また、船舶・船体だけでなく、船に搭載されている舶用機器の該非判定に関する業務にも携わらせていただきました。 このように、弊所は船舶に関するご依頼を頂くことがありますので、船舶の知識をより深めるため、所内教育として、海上自衛隊と、大手造船会社で勤務されていた弊所海事顧問の登米先生より、造船業に関するご講話をいただきました。 教育内容の抜粋 まず、国内の造船会社には大きく分けて重工系とオーナー系があるということを学びました。重工系は上場企業、オーナー系は非上場の企業が多く、経営体制は企業により大きく異なるとのことでした。オーナー系にも株式を公開している企業もありますが、海外の投資家からの注目が高く、対内直接投資審査制度の観点からも注意が必要であると考えられます。 ...
水澤
6月22日読了時間: 2分


法務事務所でプログラミング教育?
弊所には、過去に特許庁で技術職として働いていたプログラマーが技術職員として在籍しており、普段は所内システムの構築・運用・保守などを担っております。 今回、プログラミングに関する知識を業務に活かすため、当職員を講師とし、職員向けの所内教育としてプログラミング教育を実施しました。 プログラミング実習ってどんなことをやるの? プログラミング実習は1年半という長期間をかけて、全常勤職員を対象に実施されます。初回教育では、プログラミングとは?コンパイル言語とは?といった初歩的な部分から始まり、受講者が各自、一から開発環境をインストールして、実際にプログラミングを行ってみる、というところまで行いました。 受講した職員は全員人生初のプログラミングだったので、黒い画面が出てくるだけで「プログラマーみたい!」と歓声が上がっていました。(実際はただのコマンドプロンプトです) なお、教育を見守っていた大沢は、「俺が10年以上前に初めてPythonを触ったときはEclipseだったけど、時代が変わったんだねえ」などと寂しそうにしていました。よくわからなかったです。...
谷垣
6月21日読了時間: 3分


量子フォーラムとの顧問契約を締結
2026年6月1日より、弊所は(社)量子フォーラム 量子鍵配送技術推進委員会との間で顧問契約を締結しました。 (国研)情報通信研究機構 量子セキュリティ・協創棟 (社)量子フォーラムは、量子技術の健全な発展を支援することを目的とした産学官連携団体であり、国立研究開発法人、研究大学等が連携しています。 中でも量子鍵配送技術推進委員会は、QKD(量子鍵配送)の普及と発展に向けて、技術文書の発刊や研究開発ロードマップの提言、標準化・事業化支援などの活動を行っています。 弊所は、我が国における量子通信の社会実装の支援は、重要な社会貢献であると捉えております。本件顧問契約の締結については、量子鍵配送技術推進委員長の佐々木先生よりお声がけを頂き、弊所としてその社会的意義の大きさから、喜んで長期的に協力させて頂くこととなった次第です。 量子鍵配送とは? 量子鍵配送技術とは、通信の安全性を高めるための先端技術の一つです。 私たちが日々利用しているインターネット通信やデータ通信では、情報を守るために数学を利用した各種の暗号技術が使われています。...
大沢
6月19日読了時間: 4分


第7師団実動演習を視察しました⛺️
顧問先企業の方々には前もってお伝えさせて頂いておりましたが、6月9日(火)~6月12日(金)まで、弊所の全常勤職員が部外研修のため、北海道に出張しておりました。 具体的には、陸上自衛隊第7師団が北海道大演習場で実施するAC-TESC(Armored Combat-Training Evalution Support Center、機械化部隊戦闘訓練評価支援センター方式による訓練)を見学させて頂きました。今回見学させて頂いたAC-TESCでは、攻撃側と防御側にわかれた戦車中隊同士の対抗型演習や、戦車中隊と普通科中隊の対抗型演習が実施されていました。 弊所職員たちは主に、演習統裁部にて担任官たる師団長から戦況の解説を頂いたり、器材管理隊の方からバトラー(交戦訓練装置)の交付と視準校正指導の様子をご説明頂いたり、衛生隊の医官から演習中の負傷者救護についてお話を頂いたりと、演習の裏方を支える方々のお仕事を勉強させて頂くことができました。 バトラーの校正場所と、バトラー交付場所でバトラーを試着させて頂く弊所職員 医官や看護官が常駐する演習場の救護所と救急車
広報担当
6月12日読了時間: 2分


士業勉強会で防衛装備品の許認可のセミナーを実施
お世話になっております。行政書士法人メイガス国際法務事務所の大沢です。 弊所は安全保障分野の許認可を専門とする唯一の行政書士法人(本稿執筆時点)として、防衛装備品メーカー・商社様と顧問契約を締結させて頂いている関係で、先日、第75回渋谷士業勉強会にて、「防衛装備品の許認可」のセミナーを行って参りました。対面・Webあわせて20名程度の士業にご参加頂きました。 会場は、公益財団法人 水交会にて行わせて頂きました。水交会は、海上自衛隊殉職隊員等の慰霊顕彰、海軍の良き伝統精神の継承、海上自衛隊に対する支援協力を三本柱とする団体で、1876年(明治9年)に海軍省の外郭団体として発足した「水交社」を前身とする由緒ある団体です。 会場となった水交社 防衛装備品は、研究開発、試作、評価、量産/輸入、納入、保守、修理等の各ライフサイクルの段階において、それぞれ様々な許認可対応が必要となります。 その中には、会社として対応すべき情報保全に関するものもあれば、製造工程や装備品自体により対応すべき法令もあります。 特に後者としては、例えば外為法、武器等製造法、火薬類取
大沢
5月28日読了時間: 2分


中途職員から見たメイガス(ギャップについて)
今回は中途採用で弊所の職員となったHさんに、中途職員目線から見たメイガスについてインタビューしました。 ――まずは、転職を考えられた経緯から教えていただけますか? 前職では決まった流れのルーチンワークが中心でした。それはそれで安定していて良かったのですが、ふとした時に「自分はこのままでいいのかな」という不安が少しずつ大きくなってしまって。もう少し変化のある、自分の成長を実感できる環境に身を置きたいと思い、メイガスに応募させていただきました。 ――入職前と入職後のメイガスの印象について教えてください。 入職前は「安全保障」という非常に専門的で物々しい分野を扱っていることもあり、どこか厳格で、ピリピリとした「近寄りがたい組織」なのかなと身構えていました。 ですが、個別説明会での雰囲気は全く違うもので穏やかな口調と易しい説明で驚きました。また、実際に入所してみると、もちろん業務自体は高いプロ意識が求められますが、所内の雰囲気は驚くほどオープンで温かいんです。わからないことを気軽に質問できる風通しの良さがあり、移動中も「あの建物ってなんですか?」や「あ
広報担当
5月22日読了時間: 6分


動物の糞のアクセサリーって海外に持ち出せるの?
先日、とある動物園の方による面白いSNS投稿を目にしました。 内容はなんと、ウサギやモルモットのうんちを乾燥させ、樹脂で覆ったキーホルダーの商品の販売告知でした。めずらしすぎる。 https://x.com/LOVE_IKEDAZOO/status/2050381860950483233 ↑ご存じない方は是非ご覧ください。GW特別企画『うんこ展』で販売される期間限定グッズで、もう販売期間は終了しています。 商品名は「うんこストラップ」とあまりにも直球でインパクトがあります。 生産者の顔としてうんちと共に動物さんの顔がキーホルダーにされておりますが、自分がこんなことされていたらと考えると尊厳破壊もいいところです。 とはいえウサギやモルモットはうんちすらもかわいいですね。私も愛猫のうんちだったら持ち運んでもいいかもとちょっと思いました。(当猫は嫌がるでしょうけど) ちなみに、こちらは飼育員の方が教材として手作りしているらしいです。 さて、貿易分野の許認可を専門とする弊所としては、「このアクセサリーを身につけて海外に渡航するときに、何か許認可が必要にな
水澤
5月21日読了時間: 4分


獣医の先生から動物検疫の教育を受けました
弊所は通商規制・貿易法務に関する許認可を重点的に取り扱っておりますが、メインは防衛装備品を含む工業製品で、動物生体の許認可を取り扱うことは多くはありません。 とはいえ、これまでにも医科大学や製薬会社、バイオベンチャー企業の方からのご依頼で、実験動物や、研究用の血液などを輸出する際の許認可対応を行ったことも何度もありました。 そのため、獣医師と行政書士のライセンスをもつ吉田昌則先生から、バイオ系の法務を担当する弊所職員に対して、動物検疫はどのような方法で実施されているのかといった実務や、家畜伝染病予防法などの法令の運用等についてご説明を頂きました。 ご講話の様子 ちなみに、今回ご講話をいただいた吉田先生は、以前弊所が見学させていただいた先端医療センターAdAMに勤務されていらっしゃるため、何度もお世話になっております。 (関連コラム:動物の手術を見学しました🐾) 今回の講話では、家畜伝染予防法の解説や、伝染病、検疫においての生体と畜産物の対応や注意点の違い、日本から輸出する際の対応、狂犬病やレプトスピラ症の詳細や実態等の様々な内容を、獣医師として
水澤
5月12日読了時間: 5分


カーボンナノチューブの研究所を見学しました🧪
先日、創業百年近くとなる株式会社山一ハガネ様の「CAST/Carbon-nanotube Added Surface Treatment」の研究所を所内研修のために、見学させていただきました。 実は山一ハガネ様とは弊所創業直後からのお付き合いであり、もう十年弱となります。CASTの研究開発に必要な様々な許認可対応をサポートさせていただいていたこともあり、今回の見学会も快くご了承いただきました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。 1. CASTとは CASTとは、金属にSWCNT(単層カーボンナノチューブ)を用いた表面処理を施すことで、熱伝達率向上、流動抵抗低減、濡れ性制御などさまざまな特性を付与することができる、世界で唯一の技術です。もちろん特許取得済みで、NEDOにも採択されています。 例えばエアコンや冷蔵庫等の熱交換器にCAST処理することで、消費電力を低減させることができます。 2.研究所見学 この日はまずCASTについて、開発者の田島様からご説明をいただけました。 現在日本の1/3の電力を使用しているといわれるデータセ
広報担当
4月20日読了時間: 3分


所内お花見イベント🌸
先日、所内でお花見にいってきました。 お仕事が終わった後に、クルーザーをチャーターして東京湾から目黒川を遡行し、船から夜桜を眺めるという趣向でした。 文章にするとだいぶ優雅ですが、実際のところは「まあまあ強めの雨の中、暗い川の上で、遠くの岸壁に桜が現れるイベント」です。これは確実にお昼に行ったほうが方が良い感じです(もちろん晴天の日に)。 目黒川の桜というのは、陸から見るとずっと続いている印象なのですが、船からだと意外と“見える区間”と“そうでもない区間”がはっきりしています。そのため、「桜いい感じだね!」「いやもう見えなくなりました」を繰り返します。 とはいえ、水面に映る桜や、橋の下をくぐるたびに変わる景色は、やはり船ならではで、これはこれで良いものです。普段とは少し違う視点から見るだけで、同じ桜でもだいぶ印象が変わるものだなと感じました。人混みを避けられることも嬉しいですね。 なにより、スパークリングワインとアミューズを食べながらクルージングお花見という体験は非日常感が強く、いい思い出になりました。 ちなみに私は「せっかくなので写真でも撮ろう
広報担当
4月13日読了時間: 2分


欧州遊学グルメ旅🍴
お世話になっております。メイガス国際法務事務所の加藤です。先日、機会があって、イギリスに行って参りました。( 関係コラム:ロンドン大学で授業を受けてきました! ) 外国に行った時の楽しみは人それぞれにあるものかと思いますが、現地ならではのお料理を食べてみたり、お店の雰囲気を感じてみたりできると、いつもよりも特別な気持ちになれるので、私にとっては食事も楽しみの一つになっています。 実はイギリスに入国する前に、近隣国であるフランスとベルギーにも立ち寄りましたので、今回は「フランス、ベルギー、イギリスに行ったらまた食べたい、美味しかったもの」をご紹介していきたいと思います。 〈フランス〉 ① 【Le Balto】 オニオンスープと、トリュフクリーム・生ハム・グラナパダーノのペンネ セーヌ川左岸に位置し、エレガントな雰囲気が漂うパリ6区のマザリーヌ通り15番地にある「Le Balto」でランチを頂いてきました。フランスに行って食べたいものといえば、オニオンスープが浮かぶ方もいるのではないでしょうか。私もオニオンスープを注文し、熱々のスープとスープの
加藤
4月3日読了時間: 8分


ロンドン大学で授業を受けてきました!
メイガス国際法務事務所の加藤です。先日、機会があってロンドン大学にいってきました。 具体的には、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS:University of London The School of Oriental and African Studies)、キングス・カレッジ・ロンドン(KCL:King's College London)、ユニバーシティ・カッレジ・ロンドン(UCL:University College London)、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE:London School of Economics and Political Science)といった、ロンドン大学に構成されている大学や、研究機関であるChatham House、さらに政府機関であるMI6を見学してきましたので、今回はその様子を振り返りたいと思います。 左:ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス 中:英国秘密情報部 MI6の庁舎 右:チャタムハウス・ルールでおなじみChatham House 今年の2月、私は人生で初めて英国に渡航し
加藤
3月18日読了時間: 3分


副官業務の研修って?
先日、弊所海事顧問の登米先生から、所内向けの教育として副官業務に関するご講話を頂きました。 副官とは、陸海空の自衛隊に存在するお仕事の一つであり、指揮官を補佐し、指揮官の庶務を司るとされています。登米先生は、過去に副官の職務をご経験されているため、今回は、副官の業務内容や副官時代のエピソードをお伺いすることができました。 副官業務とは? 副官は、指揮官に同行して指揮官のスケジュール管理を遂行することがあれば、掃除や靴磨きなど、日常の業務を支援することもあるそうです。それに加えて、来客・電話対応やスケジュール・会食の調整、資料等の作成、情報収集・報告、会議のロジなども、副官が担当する範囲になるとのことでした。 このように広範囲な業務を担当する副官業務でありますが、その中には「してはいけないこと」「すべきでないこと」もいくつかあるようです。個人的に最も印象的だった、副官業務で「してはいけないこと」「すべきでないこと」は、通訳業務です。民間企業などの秘書とは異なり、副官は、どれだけ言語ができたとしても、通訳をしてはいけないのだそうです。その理由とし
加藤
3月16日読了時間: 3分


メイガスの法務顧問業務とは?
行政書士法人メイガス国際法務事務所では、貿易・技術・安全保障分野の許認可対応に特化した顧問契約を様々な企業様と締結しております。 今回は就活生向けに、弊所代表の大沢へのインタビュー形式で、弊所の顧問業務がどのようなお仕事なのかをご説明します。 職員 :そもそも顧問業務って何をするんですか? 大沢 :事務所により様々ですが、弊所の場合は「サブスクのかかりつけ」といえば実態に近いかと思います。私たちは、いつでも気軽に許認可周りを相談できる相手になれることを目指しています。 職員 :単発でのご相談と、顧問先の方からのご相談だと、どっちの方が多いですか?また、どちらの方が相談対応が難しいですか? 大沢 :弊所の場合は、8対2くらいで顧問先の方からのご相談の方が多いです。これは弊所職員の働きやすさやという点からは、とても良いことだと思います。いつもお話している気心の知れた方からご相談を頂くのと、初対面の方からご相談を頂くのでは緊張度も違いますから。あと、相談者様の企業文化や取扱商品など、相手のことを知れば知るほど、こちらとして有意義なアドバイスがしやすくも
広報担当
3月2日読了時間: 6分
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