top of page
検索


動物の糞のアクセサリーって海外に持ち出せるの?
先日、とある動物園の方による面白いSNS投稿を目にしました。 内容はなんと、ウサギやモルモットのうんちを乾燥させ、樹脂で覆ったキーホルダーの商品の販売告知でした。めずらしすぎる。 https://x.com/LOVE_IKEDAZOO/status/2050381860950483233 ↑ご存じない方は是非ご覧ください。GW特別企画『うんこ展』で販売される期間限定グッズで、もう販売期間は終了しています。 商品名は「うんこストラップ」とあまりにも直球でインパクトがあります。 生産者の顔としてうんちと共に動物さんの顔がキーホルダーにされておりますが、自分がこんなことされていたらと考えると尊厳破壊もいいところです。 とはいえウサギやモルモットはうんちすらもかわいいですね。私も愛猫のうんちだったら持ち運んでもいいかもとちょっと思いました。(当猫は嫌がるでしょうけど) ちなみに、こちらは飼育員の方が教材として手作りしているらしいです。 さて、貿易分野の許認可を専門とする弊所としては、「このアクセサリーを身につけて海外に渡航するときに、何か許認可が必要にな
水澤
5月21日読了時間: 4分


獣医の先生から動物検疫の教育を受けました
弊所は通商規制・貿易法務に関する許認可を重点的に取り扱っておりますが、メインは防衛装備品を含む工業製品で、動物生体の許認可を取り扱うことは多くはありません。 とはいえ、これまでにも医科大学や製薬会社、バイオベンチャー企業の方からのご依頼で、実験動物や、研究用の血液などを輸出する際の許認可対応を行ったことも何度もありました。 そのため、獣医師と行政書士のライセンスをもつ吉田昌則先生から、バイオ系の法務を担当する弊所職員に対して、動物検疫はどのような方法で実施されているのかといった実務や、家畜伝染病予防法などの法令の運用等についてご説明を頂きました。 ご講話の様子 ちなみに、今回ご講話をいただいた吉田先生は、以前弊所が見学させていただいた先端医療センターAdAMに勤務されていらっしゃるため、何度もお世話になっております。 (関連コラム:動物の手術を見学しました🐾) 今回の講話では、家畜伝染予防法の解説や、伝染病、検疫においての生体と畜産物の対応や注意点の違い、日本から輸出する際の対応、狂犬病やレプトスピラ症の詳細や実態等の様々な内容を、獣医師として
水澤
5月12日読了時間: 5分


動物の手術を見学してきました🐾
なぜ行政書士が獣医事の勉強を? 行政書士法人メイガス国際法務事務所の大沢です。弊所はクライアント様に動物用医薬品・動物用医療機器のメーカー・商社の方がいらっしゃるため、動物用医療機器の輸出や、臨床検査のための動物の血漿や細菌の輸出入などのご相談を頂いています。 そのため、周辺知識として日頃から薬機法、ペットフード安全法、動物愛護管理法など、動物法務の勉強会を所内で開催しておりました。 今回は獣医師の吉田昌則先生と、先端医療センターAdAMの院長先生を筆頭に、同センターの獣医師の先生方のご厚意により、同センターを訪問・見学する貴重な機会を頂けましたので、弊所職員の教育研修のためにお邪魔致しました。 動物先端医療センター正面(来院者の方のお車を隠しています) AdAMとは? 先端医療センターAdAMは、東海地方等の犬や猫の高度・専門獣医療を担う中核動物病院で、国内の先端獣医療、再生獣医療などに取り組んでおられる大きな動物病院です。 動物病院というと、先生が1人だけの身近な町のクリニックを想像しますが、こちらは獣医師の先生だけで10人以上、看護師の方を
大沢
2025年1月22日読了時間: 4分
bottom of page
%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.png)