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東京農大でワインの官能評価をしました🍷
弊所には学生職員という採用区分があります。大手監査法人では「学生非常勤」等と呼ばれる一般的な制度ですが、行政書士法人ではあまり聞かない採用方法かもしれません。 監査法人や弊所の学生職員/学生非常勤とは、有望な大学生等を正社員として採用し、在学中は非常勤で働いてもらい、卒業後はそのまま常勤に切り替える制度です。この制度で採用されると、卒業までに“社会人慣れ”ができるため、卒業後のギャップが少なかったり、大学の勉強がどう実務に活きるかがわかるため、より意欲的に授業を受けられるようになったりと、様々なメリットがあります。詳しくは関連コラムをご覧ください。 そして今回は東京農大でワイン醸造を勉強している学生職員から、「卒業研究として特殊な環境で育てたブドウでワインを造ったので、有識者(ワインエキスパート/ソムリエ等の資格保持者)として大沢先生にも官能評価をしてほしい」と話がありましたので、当該学生職員が所属する東京農業大学醸造科学科の微生物工学研究室にお伺いし、官能評価に参加してきました。 官能評価は銘柄を隠してブラインドで行われます。どれが学生職員の造
大沢
2月4日読了時間: 4分


学生非常勤制度のご案内
弊所は行政書士法人としては少し珍しいのですが、新卒採用に力をいれております。その一環として、(過去のコラムでも触れましたが)学生非常勤制度を用意しています。 弊所の学生非常勤制度は、大学生・院生等を将来の正社員採用前提の学生アルバイト(学生職員)として非常勤で採用し、卒業後に正規職員(正社員)として採用するものです。 学生非常勤制度の特徴と、学生にとってのメリット ① 就職活動から解放される 卒業後の正社員採用が約束されるため、学校で勉強に専念することが可能です。就職活動のプレッシャーから解放されることが大きなメリットだと感じている学生職員の方もいらっしゃいます。卒業後の正社員登用が約束されているので、在学期間中に「就活に追われて研究・学業が疎かになる」といった負担がありません。 ② 専門知識を活かせる 自分の勉強した内容を生かした仕事が可能です。例えば、化学系の勉強経験がある方は、採用後に、化学兵器禁止法、化学物質審査規制法、化学物質排出把握管理促進法、毒物劇物取締法などの化学関係の法令の教育を受けて頂き、化学メーカーや化学品商社のクライアント
広報担当
2025年7月1日読了時間: 8分


学生職員から見たメイガス(学生非常勤について)
弊所には、大学生・院生等をいわゆる学生アルバイトとして非常勤で採用し、卒業後に一般職員・補助職員(いずれも正社員)として採用する、学生非常勤制度が存在します。 学生非常勤制度の特徴 ① 卒業後の正社員採用が約束されるため、学校で勉強に専念することが可能です。就職活動は必要ありません。 ② 自分の勉強した内容を生かした仕事が可能です。例えば、化学系の勉強経験がある方は、採用後に化審法、化管法、毒劇法などの化学関係の法令の教育を受けて頂き、化学メーカーや化学品商社のクライアント様を担当して頂くことになります。 ③ 様々な修学支援の取組を用意しており、大学院進学も可能です。また、一定期間の継続勤務等の条件を満たせば、奨学金を全額代理返済する制度もあります。 ④ 将来勤務のための素地を養うため、卒業まで教育研修を行います。教育研修参加時は、一般事務職相当のアルバイト代が支給されます(2024年度実績:時給1,500円)。つまり、給料をもらいながら勉強できる(勉強が仕事)のようなものです。 ⑤ 夏休みや春休みに集中的に出勤(研修参加)するなど、学業を優先し
広報担当
2024年12月26日読了時間: 7分
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