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潜水艦レンビットを見学しました
いつもお世話になっております。行政書士法人メイガス国際法務事務所の大沢です。先日、エストニアの首都タリンにある海洋博物館を訪問し、潜水艦レンビットを見学しました。 こちらの博物館には、WW2前にイギリスのヴィッカースで建造され、エストニア海軍とソ連海軍で運用されたカレフ級潜水艦レンビットが展示されており、内部の操舵室や魚雷発射管、乗組員の居住スペースに実際に乗り込んで、当時の過酷な環境を体感できます。 なお、レンビットは2011年に陸揚げされてから展示されているのですが、世界で最も長い期間水に浮かんでいた現存する潜水艦だそうです。 レンビットは、エストニア海軍の現存する唯一の潜水艦です(エストニアは海洋国家であり、防衛すべき長い海岸線を持つのですが、エストニア海軍は世界最小の海軍とも言われています)。 潜水艦や機雷は、大艦隊を正面から保有できない小国でも、狭い海峡や航路を利用して相手の行動を制約できる装備です。バルト海では、水深、狭い航路、島嶼などの地理的条件から、水中兵器が特に重要でした。 現在は館内で展示されていますが、以前は係留されていまし
大沢
7月23日読了時間: 7分


プロクシュティネの弾道ミサイル基地を見学しました
いつもお世話になっております。行政書士法人メイガス国際法務事務所の大沢です。 今回見学したPlokštinės raketų bazė(プロクシュティネ・ミサイル基地)は、リトアニアのプルンゲ市にある旧弾道ミサイル基地で、ソ連時代には核弾頭を搭載したSS-4中距離弾道ミサイル4基が配備されていました。 弊所では、安全保障貿易管理に関する理解を深めるため、リトアニアにある旧ソ連のプロクシュティネ弾道ミサイル基地の見学を行いました。 ミサイル基地の周囲は地雷と電気柵と歩哨で警備されていたそうです MTCRとは何か 行政書士の私が、なぜ海外のミサイル基地を見学するのでしょうか。その理由を理解するためには、まず「MTCR」という国際的な輸出管理の仕組みについて知る必要があります。 MTCRとは、Missile Technology Control Regime(ミサイル技術管理レジーム)の略称です。核兵器、化学兵器、生物兵器などの大量破壊兵器を運搬できるミサイルと、その開発・製造に利用され得る貨物や技術の拡散を防止することを目的として、1987年に発足し
大沢
7月19日読了時間: 4分


欧州遊学グルメ旅🍴
お世話になっております。メイガス国際法務事務所の加藤です。先日、機会があって、イギリスに行って参りました。(関係コラム:ロンドン大学で授業を受けてきました!) 外国に行った時の楽しみは人それぞれにあるものかと思いますが、現地ならではのお料理を食べてみたり、お店の雰囲気を感じてみたりできると、いつもよりも特別な気持ちになれるので、私にとっては食事も楽しみの一つになっています。 実はイギリスに入国する前に、近隣国であるフランスとベルギーにも立ち寄りましたので、今回は「フランス、ベルギー、イギリスに行ったらまた食べたい、美味しかったもの」をご紹介していきたいと思います。 〈フランス〉 ① 【Le Balto】 オニオンスープと、トリュフクリーム・生ハム・グラナパダーノのペンネ セーヌ川左岸に位置し、エレガントな雰囲気が漂うパリ6区のマザリーヌ通り15番地にある「Le Balto」でランチを頂いてきました。フランスに行って食べたいものといえば、オニオンスープが浮かぶ方もいるのではないでしょうか。私もオニオンスープを注文し、熱々のスープとスープの染み
加藤
4月3日読了時間: 8分


ロンドン大学で授業を受けてきました!
メイガス国際法務事務所の加藤です。先日、機会があってロンドン大学にいってきました。 具体的には、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS:University of London The School of Oriental and African Studies)、キングス・カレッジ・ロンドン(KCL:King's College London)、ユニバーシティ・カッレジ・ロンドン(UCL:University College London)、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE:London School of Economics and Political Science)といった、ロンドン大学に構成されている大学や、研究機関であるChatham House、さらに政府機関であるMI6を見学してきましたので、今回はその様子を振り返りたいと思います。 左:ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス 中:英国秘密情報部 MI6の庁舎 右:チャタムハウス・ルールでおなじみChatham House 今年の2月、私は人生で初めて英国に渡航し
加藤
3月18日読了時間: 3分


台湾出張が楽しかった話
行政書士法人メイガス国際法務事務所の水澤です。 先日、台湾の台北市にて開催されたTADTEという展示会に参加してきました。世界中から防衛装備品を売りたい企業が出展しており、大変見応えがありました。 展示会についてはこちらのコラムで詳しく掲載しております! 展示会の前後で少し時間があったので台北の街を観光してきました♪ ちなみに私は人生初の台湾だったのでとても楽しかったです そこで、今回の出張に参加した職員的、印象に残っていることトップ3をご紹介します! 第3位 臭豆腐 豆腐を発酵させて作る中華料理として有名な臭豆腐ですが、街を歩いているとほとんど常にこの匂いを嗅いでいたと思います。 臭豆腐は発酵食品とのことで、農大で醸造を学んでいた私からすると、発酵の元となる微生物が気になるところなのです。ですが調べたところ「納豆菌、酪酸菌、乳酸菌、酵母、カビ、プロピオン酸菌など」という記載が多く、どうやら特定の菌でなければならないというわけではないようです。 菌が特定されていないということは、お店ごとに味も大きく異なりそうですが、街に漂う香りは常に同じように感
水澤
2025年11月3日読了時間: 6分


台湾の軍事展示会を見学しました🔫
9月18日〜20日に台湾で開催された台北航空宇宙技術展/TADTE(Taipei Aerospace & Defense Technology Exhibition)に顧問先企業様が出展されていたため、弊所代表以下職員4名で見学参加させて頂きました。 Q まず、防衛産業の展示会を見学した感想を教えてください! A 私が安全保障関係の展示会を見学させていただくのは今回で2回目のことでした。外国の展示会に参加すること自体が初めてだったので緊張感もありましたが、実はとてもワクワクを感じてもいました。 昨年は、本邦で開催されたSEECATに行ってきたのですが、その頃はメイガスに入りたてで、まだ何も分からない時期でしたので、今回のTADTEは、リベンジのような気持ちで見学してきました。 所内教育で学んだ武器や武器技術を様々な種類の実機を見学しながら、一斉に復習できる機会は多くありませんので、今回の見学は貴重な機会だったと思っています。 参考コラム:テロ対策展示会に行ってきました Q 軍事展示会って知らない企業とか製品ばかりで難しそうですし、緊張感もありそ
広報担当
2025年10月10日読了時間: 3分


オークランド(ニュージーランド)の美味しいお店紹介
ニュージーランドで最も発展していると言われているオークランドには多くのレストラン、カフェがあります。その中でも実際に私が訪れて美味しかったお店を紹介しようと思います。留学や観光で訪れる際の参考になるかもしれません。 ※オークランドのレストランでは未成年飲酒を防止するため身分証を求められることがあります。パスポートを携帯しておくとよいと思います。 【地元の人にも人気の有名店】The Occidental 営業時間帯:ランチ&ディナー(通し営業) オークランドCBDの中心地、ブリトマートステーションの目の前にある大通りクイーンストリートを5分ほど歩いたところにあります。 大皿に乗った味付けの異なるオイスターやビーフステーキ、チキン等のウエスタン料理に複 数種のビールやワインといった酒類も豊富で地元の人でいつも賑わっていました。 【生牡蠣ならココ】Oyster and Chop 営業時間帯:ランチ&ディナー(通し営業) 生牡蠣を堪能したいならこのお店がおすすめです。生牡蠣12個をレモンとシャンパンソースで贅沢に頂くことができます。酒類も豊富で、お昼から
水澤
2024年9月30日読了時間: 5分


ニュージーランド語学留学
8月の1か月間ニュージーランドへ語学留学に行ってきました。 ニュージーランドは語学留学の土地として人気がありますが、中でも最もアジア人比率の高く、最も街が発展しているオークランドを留学先として選びました。 オークランドの最も大きな駅 ブトリトマートステーション 東京から飛行機で13時間ほど(直通便、トランジェットどちらもあり)、時差は4月頭から9月末までは3時間、9月末から4月頭まではサマータイムとなるため4時間進んでいます。 南半球のため8月は冬となり、酷暑の日本に比べて大変過ごしやすい気候でした。しかし、前日まで灼熱の日本で生活をしていた寒さ慣れしていない日本人からするとかなり寒く、ダウンコートは必須でしたね。またオークランドの冬は小雨が多いため折り畳み傘も必須でした。その代わり、虹を見る回数がかなり多く、1か月の間に6回ほど虹を見ることができてとても幸せでした。 虹:タカプナビーチにて 私の入学した学校は約200人~300人ほどの生徒を抱える大きな学校でした。毎週月曜日に新しい生徒が入学し、毎週金曜日に生徒が卒業していくため時期により生徒数
水澤
2024年9月30日読了時間: 5分


ベトナムの路上でロブスターを食べた
皆さんは路上でロブスターを焼いているおばちゃんに遭遇したことはありますか? 海外では路上で物を販売している光景を見ることは良くありますが、ベトナムも例外ではありません。 ホーチミンでは横断歩道の目の前でサンダルを売っているおばちゃんがいたり 赤色の服が店員さん、青色の服が上司、白色の服が筆者。みんな統一感がある。 ライスペーパーにひき肉やコーン、干しエビ、ネギなどの具材を包んで焼いた物を売っているおばちゃんがいました。ちなみにこのおばちゃんの服装と所長の私服がほとんど同じなので、所長はかなり現地に馴染んでいました。 そんな中、観光地としても(特にロシア人から)人気があるベトナムのニャチャンに海外出張で行った際、路上でロブスターを焼いているおばちゃんに遭遇しました。 値段を尋ねたところ、日本円で千円ちょっととのこと。ロブスターがこの値段で食べられるのは安い!とテンションの上がった所長がその場で即購入。おばちゃんに目の前でロブスターを焼いてもらえることになりました。 しかし、よく見るとそこは現地の銀行の目の前。銀行の入り口の門を銀行利
広報担当
2024年4月9日読了時間: 3分
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