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中途職員から見たメイガス(ギャップについて)
今回は中途採用で弊所の職員となったHさんに、中途職員目線から見たメイガスについてインタビューしました。 ――まずは、転職を考えられた経緯から教えていただけますか? 前職では決まった流れのルーチンワークが中心でした。それはそれで安定していて良かったのですが、ふとした時に「自分はこのままでいいのかな」という不安が少しずつ大きくなってしまって。もう少し変化のある、自分の成長を実感できる環境に身を置きたいと思い、メイガスに応募させていただきました。 ――入職前と入職後のメイガスの印象について教えてください。 入職前は「安全保障」という非常に専門的で物々しい分野を扱っていることもあり、どこか厳格で、ピリピリとした「近寄りがたい組織」なのかなと身構えていました。 ですが、個別説明会での雰囲気は全く違うもので穏やかな口調と易しい説明で驚きました。また、実際に入所してみると、もちろん業務自体は高いプロ意識が求められますが、所内の雰囲気は驚くほどオープンで温かいんです。わからないことを気軽に質問できる風通しの良さがあり、移動中も「あの建物ってなんですか?」や「あ
広報担当
5月22日読了時間: 6分


代表職員から見たメイガス(キャリアについて)
今回は弊所代表の大沢に、弊所職員のキャリアについてインタビューしてきました。 今回インタビューした代表職員の大沢(写真右) 職員 メイガスの職員は、どういうキャリアを歩んでいくことになりますか? 大沢 うちの職員には、是非多様なキャリアを歩んで欲しいと思っています。 実際、メイガスで一生働くと言ってくれるありがたい職員たちもいますし、うちで得た知見を活かしてキャリアアップしていった誇らしい職員もいます。後者としては、公認会計士試験に合格して、この春からBIG4で働く方もいます。 職員 キャリアップで辞めていかれるのってさみしくないですか? 大沢 もちろん、本音を言えば、ずっとうちの事務所で働いてくれたら一番嬉しいですよ。うちみたいな事務所を選んで、一緒に楽しく働いてくれる職員たちは、本当にかけがえのない戦友みたいに思っていますから、できればあと300年くらい一緒に働きたいです。 ただ、そうはいっても人生ですから、自分のライフプランがどうなるかなんて誰もわからないですよね。ぜんぜん違う道に歩みたくなることもあるかも知れないし、家族が増えたりして働き
大沢
2024年12月28日読了時間: 5分


学生職員から見たメイガス(学生非常勤について)
弊所には、大学生・院生等をいわゆる学生アルバイトとして非常勤で採用し、卒業後に一般職員・補助職員(いずれも正社員)として採用する、学生非常勤制度が存在します。 学生非常勤制度の特徴 ① 卒業後の正社員採用が約束されるため、学校で勉強に専念することが可能です。就職活動は必要ありません。 ② 自分の勉強した内容を生かした仕事が可能です。例えば、化学系の勉強経験がある方は、採用後に化審法、化管法、毒劇法などの化学関係の法令の教育を受けて頂き、化学メーカーや化学品商社のクライアント様を担当して頂くことになります。 ③ 様々な修学支援の取組を用意しており、大学院進学も可能です。また、一定期間の継続勤務等の条件を満たせば、奨学金を全額代理返済する制度もあります。 ④ 将来勤務のための素地を養うため、卒業まで教育研修を行います。教育研修参加時は、一般事務職相当のアルバイト代が支給されます(2024年度実績:時給1,500円)。つまり、給料をもらいながら勉強できる(勉強が仕事)のようなものです。 ⑤ 夏休みや春休みに集中的に出勤(研修参加)するなど、学業を優先し
広報担当
2024年12月26日読了時間: 7分


若手職員から見たメイガス(人間関係について)
今回は弊所の若手職員である水澤に、弊所での人間関係や空気感など、所内のことについてインタビューしてきました。 今回インタビューした若手職員の水澤(勤続2年) 職員 メイガス所内の人間関係はどのような感じですか? 水澤 仲良しだと思います!上司にこう書けと脅されているわけではなく、私個人の本音の感想です(笑) というのも、メイガスは少人数の事務所なため、仕事を進めるためには同じ人と長時間関わっていく必要があります。 長い時間を共有することで会話も増え、日々の仕事や出張等のさまざまな経験を共にするため、職員同士で自然と仲良くなりやすいと感じています。 職員 上司との距離も近いですよね。 水澤 そうですね、代表や上司と距離が近いというのもメイガスの特徴なのではないでしょうか。 それに多くの知識や経験を持つ上司との会話は楽しいので、何気ない雑談を投げかけたはずが、思いもよらない話題に変わっていき、仕事のことや法律に関する話に落ち着くことが多いので、雑談ですらも勉強になります。 例えば、お酒の話からマロラクティック発酵の話になったり、微生物利用のた
水澤
2024年12月24日読了時間: 4分


中堅職員から見たメイガス(仕事内容について)
今回は弊所の中堅職員である谷垣に、弊所での仕事についてインタビューしてきました。 今回インタビューした中堅職員の谷垣(勤続6年) 職員 メイガスへの入職前と入職後で、何か違いはありましたか? 谷垣 最初に思い浮かぶことは日々の国際政治や社会情勢などのニュースが、直接自分に関係するようになったことです。 例えば、2019年の韓国のホワイト国の除外や、2022年のロシアによるウクライナへの侵略です。報道でも大きく取り上げられていましたので、皆さんも記憶にあるのではないでしょうか。 韓国がホワイト国※から除外された際には、韓国系のクライアント様のオフィスに訪問し、法的にどのような効果が生じるのか説明を行いました。この頃、私は入職したてでしたので、上司が横で説明しているのをただ聞いているだけでしたが、ちょっとニュースを身近に感じた瞬間でした。 (※ ホワイト国とは、外為法に基づく輸出管理において優遇される国。2023年に韓国はホワイト国に復帰しました。) 次に、2022年のロシアによるウクライナへの侵略※ですが、これは今でも私の仕事に直結しています。具体
谷垣
2024年12月17日読了時間: 8分
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