弊所職員の処遇が改善されています!💰️
- 大沢
- 2月11日
- 読了時間: 3分
いつもお世話になっております。行政書士法人メイガス国際法務事務所の大沢です。
弊所は令和7年度から令和8年度にかけて、職員が誇りをもって安心して職務に従事できるように、職員処遇改善を実施しております。
メイガスの業務は、貿易・技術・安全保障分野の許認可が中心です。
扱う分野の性質上、緊張感のある案件も多く、知識のアップデートも継続的に必要になります。そして、これまでも弊所ではAI活用による省人化・効率化や、外部の知見(外部顧問等)の活用など、体制強化のための取り組みを進めてきました。
ただ、最後に重要となってくるのはやはり「人」です。業務遂行能力を抜本的に強化するには、まず職員が安心して働ける土台が必要だと思います。
今回の処遇改善のポイント
現在進めている処遇改善のポイントは、ざっくり言うと次の3点です。
① 基本給の引き上げ(令和8年7月から)
令和8年7月より、全ての常勤職員を対象に、基本給を一律で5万円引き上げます。専門性を正当に評価し、長期的なキャリア形成に打ち込める環境をつくる、というのが根っこの考え方です。
これにより、無資格の高校新卒の初任給が18万円から23万円に引き上げとなり、行政書士試験等に合格している新卒の初任給は22万円から27万円に引き上げとなります。
なお、弊所は固定残業代制度を採用しておりませんので、上記基本給に残業代は含まれません。
② 表彰制度の整備(昨年9月から運用開始)
昨年9月から副賞つきの表彰制度を新規導入しました。表彰制度は職務に精励した功績を称え、弊所職員であることの誇りと名誉を得るうえでも重要と考えています。
以下の通り、導入半年で職員4名が計6回表彰されました。表彰の対象となると、副賞として1万円~5万円の副賞が支給されます。また、表彰の等級によっては有給休暇が1~2日追加付与されます。
・表彰規程4条3項6号 国家的事業に関する業務に従事した者 1名
・表彰規程4条3項7号 国の機関又は公の機関からの依頼を受けて業務に従事した者 2名
・表彰規程4条3項10号 弊所として初めての業務を成功させた者 2名
・表彰規程4条3項11号 職員の規律違反の防止、不正調査等、部内秩序の維持に貢献した者 1名
③生活・勤務環境の処遇改善
生活・勤務環境についても、職員が能力を発揮するために必要な検討を進めています。
・社宅利用条件の緩和
・交通費支給上限の緩和
・職員がその能力を発揮し、各種業務を遂行するために必要な残業時の糧食の支給、被服の貸与、健康管理体制の充実 → 実施済み
おわりに
弊所は製造業でもなければ小売業でもなく、商品を持たない行政書士法人ですから、「人がすべて」の組織です。
弊所はマニュアル通りに処理していれば回る事務所ではありません。職員一人ひとりがその興味関心を活かして、専門性を磨きながら、複雑な業務に責任感をもって向き合う必要があります。そして、そのような少し大変な仕事をこなす必要がある弊所で働くことを選んでくれた人が、誇りをもって長く働いてもらえる労働環境にしたいと思っています。処遇改善は、そのための一つの方法です。「仕事が甘くない分、待遇は甘くしたい」とも言えます。
今後も、「教育充実」「体制整備」「処遇改善」をセットで進めながら、職員に優しい労働環境作りに取り組んでまいります。
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