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お仕事でワインの試飲!?
行政書士法人メイガス国際法務事務所の水澤です。私は、炭酸が飲めない、アルコール特有の風味が苦手、お酒を飲むと体調が悪くなりやすいという三重苦により、醸造科学科出身で、酒類に関する学問を大学で専攻し、研究室でワインや焼酎を造っていたにも関わらず、飲酒への苦手意識が強くありました。 飲めるとしても甘くて度数の低いリキュールカクテルの一部のみだった中で、お酒に関する悩みを軽く話したところ、弊所所長がデザートワインの存在を教えてくれました。 ワインはブドウを原料とし、ブドウ中に含まれる糖を酵母によりアルコール発酵することにより生成される非常にシンプルな酒類であると言えます。ブドウ中の糖はアルコール発酵により消費されるため、理論上は発酵を進めるほど、液中の糖は減り、甘みの少ない溶液が生成されます。そのため、甘口ワインを飲んだことのない私には、ワインに甘みがあるという状態はあまり想像がつかないというか、実感がわきませんでした。もちろん、知識としては強く絞った方が渋みがでて、優しく絞った方が甘みが出るとは知ってはいますが、それでもデザートのように甘いワイン
水澤
2024年11月11日読了時間: 6分


法務事務所での電磁波のお仕事
弊所では、法務事務所にしては珍しく、電波法・電安法対応のためのEMC試験の実施など、電磁波に関するお仕事がたくさんあります。 今回は、弊所が行うEMI測定を見学してきましたので、そちらをご紹介します。 まず、EMI測定は、電波法や電気用品安全法(電安法・PSE)で求められている電磁波に関する試験です。 EMI測定では、①伝導妨害波(雑音端子電圧)測定、②妨害電力測定、③放射エミッション測定を行う必要があります。 ①伝導妨害波測定と②妨害電力測定では、電気製品・電子機器の動作時に、機器内部で発生し、電源ケーブルや信号ケーブルを伝わって外部へと漏洩する電磁ノイズを測定します。 ③放射エミッション測定では、電気製品・電子機器から空間に放射される電磁ノイズを測定します。 左:①で使用する疑似電源回路網 中:②で使用する吸収クランプとクランプ走行装置 右:③で使用するラージループアンテナ ①~③のような試験は、EMIシールドルームや、電波暗室といった特別な部屋で行っています。 EMIシールドルームとは、電磁波の有害な影響(電磁波干渉)から電子機器やシステム
広報担当
2024年9月20日読了時間: 5分


センチュリー納車!
6月下旬にセンチュリーが納車されました。 ショーファーカーなので、よく後席に乗っている代表の大澤と、よく運転している職員Tにそれぞれ感想を聞いてみました。 弊所東京本部の車寄せにて 【後席目線】代表 大沢 乗ってみた率直な感想は? 大沢「すごく静かでいいですね。セダンに乗っていることを忘れさせるような車内空間の広さを感じます。国内線のファーストクラスみたいです。あと、助手席のヘッドレストを倒せるので、後席からでも見晴らしが良いのも素敵ですね」 変わった機能・装備はありますか? 大沢「マッサージ機能が付いていることには驚きました。また、後席のモニターにはHDMI入力端子が付いているので、会議室のモニターと同じように自分のPCの画面を映しながら同乗しているお客様や職員に説明できるのは便利ですね。あと、靴ベラ入れも付いているのも日本独特でいいなと思います」 移動中も代表は安全保障関係のニュースをチェックしていますが、 たまに個人的な"推し"のPVを映していることもあります お気に入りポイントは? 大沢「重厚でありながら、華美すぎないデザインが好みです」
広報担当
2024年9月4日読了時間: 3分


メイガスの運転業務とは?
弊所ではクライアント様や、外部協力者の方、事務所役員などを自動車で送迎することがあります。今回は運転業務について詳しく見ていきます。役員運転手のように専属の人がいるわけではなく、運転が得意で、車が好きな人が担当します。 今回は弊所で最も運転業務を担当している谷垣に、メイガスの運転業務について聞いてみました。 左:東京本部役員車 右:関西本部役員車 どういう人を、どこに送迎するの? 送迎対象者は、クライアント様や外部の協力者等のお客様、弊所の代表などが挙げられます。 まず、クライアント様と一緒に行政機関や大使館等へ打合せに行く際など、同行する必要がある場合に送迎を行うことがあります。例えば、クライアント様と一緒に霞が関に行く際は、弊所東京本部で打ち合わせをした後、弊所にて乗車してもらうこともあります。 また、外部の協力者を接遇業務の一環として送迎することも多いです。例えば、会食が行われる料亭やホテルまでの送り迎えや、或いは遠方からお越しの場合は新幹線の駅や空港までお迎えに上がります。 ただ、やはり一番機会が多いのは弊所の代表を送迎することかと思いま
谷垣
2024年4月29日読了時間: 8分


メイガスの秘書業務とは?
弊所では、上司(役員)を補佐する『秘書業務』があります。しかし、一般企業の秘書とは少し違いもあるようです。実態はどのようなものなのか質問してきました! 弊所には専門の秘書の方はいないですよね? 弊所には専任の秘書はいませんし、今後も秘書の採用予定はありません。 一般企業の秘書と異なり、弊所の秘書業務は、配置や役職ではなく、あくまで“業務”です。誰がやるものと決まっているわけでもなく、毎日同じ人が秘書業務につくわけではありません。 仕事内容が、普通の秘書と違う? 弊所の秘書業務は一般の秘書と異なり、庶務・接遇だけを行うわけではありません。 普通の秘書は上司本人のみを助けるのに対して、弊所の補助業務はそれに加えて、上司の役職そのものの業務を助ける意味合いと、今後のための勉強の意味合いが強いです。 例えば会議中、普通の秘書はお茶の減り具合とおかわりの有無とか、次のスケジュールまでの残り時間などを確認していますが、弊所の秘書業務ではそれだけでなく、会議内容をよく聞き、自分が上司の立場ならどう発言するかなどをよく考え、後で上司に「あのときはどうしてああいう
広報担当
2024年4月27日読了時間: 4分


行政書士の上司が潜水士の資格を取得していたので色々と聞いてみた
「行政書士」、「潜水士」はどちらも国家資格ではありますが、関連性はあまりないと思われる資格です。潜水士の資格取得に至った上司の趣味がダイビングなわけでもありません。あくまで仕事のために取得したらしいのですが、その動機や実態がよくわからないため、上司に直接聞いてみることにしました。
水澤
2024年4月9日読了時間: 6分
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