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水中ドローンの操縦教習を受けました🔰
皆様、いつもお世話になっております。行政書士法人メイガス国際法務事務所の谷垣です。 先日、株式会社スペースワン様(一般社団法人日本水中ドローン協会の事務局)で、水中ドローンの操縦に関する教習を受けてきました。 私は海事代理士・潜水士の資格をもっており、水中ドローンなどの海洋機器の許認可対応を実施しています。普段は外為法や電安法、電波法などの許認可対応のために仕様を確認している機器を、今回は自分で操縦してみて、水中ドローンに対する知見を深める趣旨の研修でした。 今回操縦したドローン 水中ドローンと行政書士のお仕事 水中ドローンは、水の中で撮影や調査、点検などを行う無人の機器です。船の底を点検したり、養殖場の網が破れていないか確認したりと、海の中を調べる様々な仕事で使われています。 弊所には海洋機器のメーカーや商社、海洋調査を行う企業様などからご相談があります。そのため、水中ドローンについても「海外に販売したい」「調査のために海外や公海へ持ち出したい」といった場面で、外為法による輸出規制を検討することになります。 ちなみに、輸出規制の法令には「潜水艇
谷垣
2 日前読了時間: 4分


楢葉遠隔技術開発センターでロボット/ドローンの勉強をしてきました
弊所では、ロボットや空中/水中ドローンのメーカー・商社・エンドユーザーの企業様から、これらの機器の輸出入に関する許認可や該非判定、その他の法規制についてご相談を頂く機会があります。 ロボットやドローン(空中/水中)を輸出入する場合は、安衛法、航空法、電波法、外為法などの様々な法令への対応を検討する必要があります。特に、放射線耐性のあるロボットなどは輸出規制の対象となることがあるため、注意が必要です。 しかし、こうした法規制に対応するためには、法律の知識だけでなく、ロボットやドローン自体の知識も最低限必要となります。 そこで今回は、弊所職員の外部訪問研修として、福島県双葉郡楢葉町にある国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)福島廃炉安全工学研究所 楢葉遠隔技術開発センター(NARREC)を見学させて頂きました! 見学させて頂いた研究管理棟(1枚目)と試験棟(2・3枚目)。 試験棟のシャッターが非常に大きく驚かされました(近くの人間用のドアと見比べてみて下さい)。 楢葉遠隔技術開発センターとは? 楢葉遠隔技術開発センター(NARREC)は、
大沢
5 日前読了時間: 4分
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