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AI利用のどうでもいい話
お世話になります。行政書士法人メイガス国際法務事務所の大沢です。 弊所には音響機器関連の顧問先企業様・クライアント様が複数いらっしゃる関係で、DJやラッパー、トラックメイカーの方と仕事で関わる機会があります。 といっても DJ の方がクライアントになるわけではなく、むしろ我々が、「オーディオインターフェースとかイコライザーって何ができるんですか?使ってみたいです」とか「PSE の特例が適用される、電気用品取締法(旧法)時代のヴィンテージ楽器の実物を見せてもらえませんか?」とか「ローズウッドを使ったギターを持ち出して海外で演奏するときの手続き、やらないと実際問題どれくらい怒られます?」とか、教えを請う立場です。 弊所が懇意にしている DJ ・トラックメイカーの方は、コンプライアンス意識がとても高い方で、様々な有名企業との取引もあるため、安心してお付き合いできるのですが、先日 AI 利用の話になった際、彼なりの AI 使用法を語ってくれまして、「AI には絶対に厳守させてることがある。『俺がタメ口で質問しようが、AI は絶対に俺にタメ口で返事するな。
大沢
2025年6月3日読了時間: 2分


部隊研修(電子開発実験群)
今回は、航空自衛隊の電子開発実験群の部隊研修に参加した際のお話をします。 電子開発実験群は、航空自衛隊の地上通信電子器材の試験評価や電波環境技術調査等の任務を遂行する唯一の専門部隊です。航空自衛隊の弾道ミサイル防衛システムの改良や、警戒管制レーダーの試験評価、電波環境技術調査等の任務を担当されています。 今回は、大変お忙しい中にもかかわらず、第17代 電子開発実験群司令の大淵1等空佐に、直接講義を担当して頂けました。 電子開発実験群は、開発評価隊、技術調査隊及び計測支援隊の3隊で編成されています。 今回はその中でも技術調査隊の部隊研修をさせて頂きました。 技術調査隊は、全国に赴いて、電波環境の状況等を調査する部隊で、最近では風力発電機の増加による警戒管制レーダーへの悪影響・干渉を調べるため、全国を周った際の苦労などをお伺いできました。(風車のような大型構造物があると、レーダーからの電波が風車に反射し、強い反射波を生成します。このため、航空機やミサイルなどの小さな物体から返ってくる微弱な反射波が、風車からの強い反射波に紛れてしまい、適切な探知や追尾
大沢
2024年12月1日読了時間: 2分


法務事務所でのITのお仕事
弊所では、部内で利用するためのアプリ開発や、業務システムからGPT-4等のAIモデルを呼び出すためのAPI開発、スクレイピング機能の実装、部内データベースの構築運用などを自社のみで(外部委託なしで)実施しています。 今回は、弊所のIT系のお仕事にはどのようなものがあるのか、所長に聞いてきました。 職員「所内のIT関係のお仕事は、2人だけで担当されているんですか?」 所長「通常のIT法務はほぼ全員が対応できないといけませんが、高度なIT法務の相談や、純粋にIT関係の業務は、私とITエンジニア出身の職員Kの2名が担当しています」 職員「お二人はIT系に強いんですね」 所長「私は実は元々IT系で、法律業になる前、今みたいにディープラーニングモデルのAIが流行るより前ですが、遺伝的アルゴリズムなどを研究していたんです。大学で教えたりしていて、職業エンジニアになったことはないんですけれど。根っこはIT系ですね。最近でも非常勤講師として、日本工学院の高度専門士課程(※)でAI特別ゼミを担当したり、C++プログラミング授業の上級コースを担当しました。あとは資格
広報担当
2024年11月22日読了時間: 6分
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