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ニュージーランド語学留学
8月の1か月間ニュージーランドへ語学留学に行ってきました。 ニュージーランドは語学留学の土地として人気がありますが、中でも最もアジア人比率の高く、最も街が発展しているオークランドを留学先として選びました。 オークランドの最も大きな駅 ブトリトマートステーション 東京から飛行機で13時間ほど(直通便、トランジェットどちらもあり)、時差は4月頭から9月末までは3時間、9月末から4月頭まではサマータイムとなるため4時間進んでいます。 南半球のため8月は冬となり、酷暑の日本に比べて大変過ごしやすい気候でした。しかし、前日まで灼熱の日本で生活をしていた寒さ慣れしていない日本人からするとかなり寒く、ダウンコートは必須でしたね。またオークランドの冬は小雨が多いため折り畳み傘も必須でした。その代わり、虹を見る回数がかなり多く、1か月の間に6回ほど虹を見ることができてとても幸せでした。 虹:タカプナビーチにて 私の入学した学校は約200人~300人ほどの生徒を抱える大きな学校でした。毎週月曜日に新しい生徒が入学し、毎週金曜日に生徒が卒業していくため時期により生徒数
水澤
2024年9月30日読了時間: 5分


法務事務所での電磁波のお仕事
弊所では、法務事務所にしては珍しく、電波法・電安法対応のためのEMC試験の実施など、電磁波に関するお仕事がたくさんあります。 今回は、弊所が行うEMI測定を見学してきましたので、そちらをご紹介します。 まず、EMI測定は、電波法や電気用品安全法(電安法・PSE)で求められている電磁波に関する試験です。 EMI測定では、①伝導妨害波(雑音端子電圧)測定、②妨害電力測定、③放射エミッション測定を行う必要があります。 ①伝導妨害波測定と②妨害電力測定では、電気製品・電子機器の動作時に、機器内部で発生し、電源ケーブルや信号ケーブルを伝わって外部へと漏洩する電磁ノイズを測定します。 ③放射エミッション測定では、電気製品・電子機器から空間に放射される電磁ノイズを測定します。 左:①で使用する疑似電源回路網 中:②で使用する吸収クランプとクランプ走行装置 右:③で使用するラージループアンテナ ①~③のような試験は、EMIシールドルームや、電波暗室といった特別な部屋で行っています。 EMIシールドルームとは、電磁波の有害な影響(電磁波干渉)から電子機器やシステム
広報担当
2024年9月20日読了時間: 5分
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