職員3名が潜水士試験に合格!🤿
- 大沢
- 2025年12月30日
- 読了時間: 3分
更新日:13 時間前
行政書士法人メイガス国際法務事務所の大沢です。
2025年12月15日に実施された潜水士試験を弊所職員3名が受験し、無事全員合格しました。
弊所は水中電話やスクーバ器材、ダイビングコンピューターといった潜水器材のメーカーや商社の企業様が顧問先にいらっしゃるため、各職員が潜水業界の前提知識を共有した上でサービスを提供できるよう、職員が潜水関係のプロジェクトに配員される前に、潜水士試験の合格を奨励しています。
Q&A
Q:行政書士が潜水士試験に合格すると、どのようなメリットがありますか?
A:メリットは、潜水関係のクライアント様との共通言語を持てることです。ダイビングをしたことがない職員でも潜水士の勉強経験があると、クライアント様から「リブリーザーと、オープンサーキットスクーバと、ダイビングナイフと、ダイビングコンピューターを輸出したいのですが、外為法の輸出規制の対象になりますか」等の質問を受けた際に、どれが輸出規制に該当するおそれがあり、どれが非該当となるか、瞬時にわかるようになります。
Q:ダイビングをしたことがない職員が合格できるの?
A:今回合格した3名のうち、レジャーダイビング経験者(Cカード保有者)は1名のみで、他2名はダイビング未経験です。
なぜ未経験者でも合格できるかという点ですが、弊所はこういった資格試験を受験する人のために、無料の試験対策講座(自主勉強会)を実施しています。
自主勉強会は、業務終了後に受講を希望する職員が集まり実施され、講師は有資格者で、関連業務の経験のある者が担当します。
今回の場合、潜水士試験合格者で、潜水器材メーカー/商社の顧問を担当している職員が講師となりました。
Q:勉強会ではどんな内容を教わりますか?
A:勉強会では、知識を座学で教わるだけでなく、問題演習や過去問解説、丸暗記する必要がある内容の暗記テクニックなど、一般的な試験対策講座で扱う内容は基本的にすべて扱われます。
また、それに加えて弊所の勉強会の特徴として、業務に役立つ知識まで教わることができるため、教わる内容が試験対策用の知識ではなく、今後の仕事で直ちに役立つ『生きた知識』となります。
例えば、「潜水方式にはヘルメット潜水、フーカー潜水、スクーバ潜水など様々な方法があるが、このうちヘルメット潜水とフーカー潜水の器材は外為法による輸出規制の対象となっていない」などと実務と関連付けて教わることができるため、「資格に合格したけど仕事には直接役立たなかった」ということはありません。
職員の感想
受講職員A「減圧表の計算など、苦手な計算問題には苦労しましたが、最後にはできるようになって嬉しかったです」
受講職員B「初めて過去問を解いたときは全然合格点に達しなくて焦りましたが、反復練習するとどんどん点数が上がっていって一安心しました」
受講職員C「12月に国家試験に合格できたので、気分よく今年を締められます」
講師職員「各自業務で忙しい中、3人全員で無事合格できて良かったです。もし3人全員が不合格となっていたら、私の教え方が問題視されるところでした」


