第7師団実動演習を視察しました⛺️
- 某職員
- 24 分前
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顧問先企業の方々には前もってお伝えさせて頂いておりましたが、6月9日(火)~6月12日(金)まで、弊所の全常勤職員が部外研修のため、北海道に出張しておりました。
具体的には、陸上自衛隊第7師団が北海道大演習場で実施するAC-TESC(Armored Combat-Training Evalution Support Center、機械化部隊戦闘訓練評価支援センター方式による訓練)を見学させて頂きました。今回見学させて頂いたAC-TESCでは、攻撃側と防御側にわかれた戦車中隊同士の対抗型演習や、戦車中隊と普通科中隊の対抗型演習が実施されていました。

弊所職員たちは主に、演習統裁部にて担任官たる師団長から戦況の解説を頂いたり、器材管理隊の方からバトラー(交戦訓練装置)の交付と視準校正指導の様子をご説明頂いたり、衛生隊の医官から演習中の負傷者救護についてお話を頂いたりと、演習の裏方を支える方々のお仕事を勉強させて頂くことができました。
バトラーの校正場所と、バトラー交付場所でバトラーを試着させて頂く弊所職員
医官や看護官が常駐する演習場の救護所と救急車
演習というと、どうしても正面装備が勇ましく射撃する様ばかり想像してしまいますが、演習を成立させるために裏方として働く勤務員の方々のお仕事を知る機会は弊所には少なく、大変貴重な経験をさせて頂けました。
また、視察後は実際に演習に参加されていた戦車連隊の方々と意見交換を実施しました。
連隊の3科長から偵察小隊長、衛生小隊長といった幹部の方から、戦車の砲手、操縦手といった曹士の方まで、幅広い方々と率直に意見を交わすことができました。
ドローン対策のコープゲージを装備した90式戦車(左)と10式戦車(右)
搭乗員の方からお話をお伺いできました
昼食の戦闘糧食 いわし梅おかか煮が一番美味しかった
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