弊所監修のボードゲーム「キャッチオール!」販売開始!
- 某職員
- 3 時間前
- 読了時間: 3分
弊所は法務事務所でありながら、オリジナルボードゲームの監修・販売も行っております。(不思議な話ですね)
以前のコラム「取引審査をボードゲームで体験🎲」にて、ボードゲームを開発中であることをご紹介しておりました、安全保障貿易管理をテーマにしたボードゲームですが、実はこのたび無事に完成し、すでに販売を開始しております!
ゲームデザイン、ルール、フレーバーテキストなど、すべてを弊所が監修させていただきましたが、自分たちが考えたゲームが商品として世に放たれるのはなかなか感慨深いものがあります。
「キャッチオール!」はどんなゲームなの?
このゲームは、プレイヤーが「輸出者」「輸入者」「税関」の立場に分かれ、さまざまなアイテムの取引をめぐって勝利を目指すという内容です。
安全保障貿易管理における取引審査では、「この取引先は、本当に大丈夫か?」「この用途は、間違いなく民生利用か?」「この貨物は、最終的にどこへ流れていくのか?」といったことを、書類や取引の中から見極めていく必要があります。
本ゲームでは、そんな取引審査のリアルな感覚を、ボードゲームとして楽しく体験できるようになっています。
弊所はこれまで、企業や大学、研究機関、官公庁などを中心に、いわゆるBtoBで安全保障貿易管理の支援を行ってきました。
それが今回、ついにBtoCの領域に足を踏み入れるというと大袈裟ですが、物販も展開することになりました。まさか安全保障分野の許認可を専門とする行政書士事務所である我々が、一般のお客様向けにボードゲームを販売する日が来るとは、数年前の私たちに言ってもきっと信じないでしょう。
ちなみに、価格は税込み4,400円。ボードゲームとしてはなかなかに強気な値段設定だと思うのですが、なんとありがたいことに、販売初日から実店舗でのご購入をいただきました!わーい!
この物販としての初めての売上がとっても嬉しかったので、「『キャッチオール!』をご購入いただいた方には、特典として無料相談もつけちゃおうか」なんて話も所内で持ち上がっています(いらないだろうとは思っていますが)。
もし、ゲームを遊んでみて、「自社の輸出管理体制が少し気になってきた」「キャッチオール規制について、一度専門家に聞いてみたい」「社内研修のツールとして使えるか相談したい」という方がいらっしゃれば、ぜひ弊所までご相談ください。遊べるうえに、専門家に無料相談もできる。もはやこれが「ボードゲーム」なのか、「やたら入り口の親しみやすい相談のきっかけ」なのか、私たち自身も少し分からなくなってきました。
安全保障貿易管理への関心は日々注目度を挙げていますが、決して一部の担当者だけが知っていればいい話ではありません。
「この取引、本当に大丈夫?」と立ち止まる感覚を、まずはゲームを通じて多くの方に体験していただければ幸いです。
皆さまのプレイ報告やご相談を、心よりお待ちしております!
【ご購入はこちらから】
実店舗でのお取り扱いに加え、オンラインのECサイトからもご購入いただけます。
(実店舗)
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(ECサイト)
楽天市場
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