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お鮨屋さんでお鮨を握ってきました🍣(福利厚生イベント紹介)

  • 谷垣
  • 24 時間前
  • 読了時間: 3分

皆様、いつもお世話になっております。メイガス国際法務事務所の谷垣です。


弊所は少人数の事務所のため、所内サークルや部活等は存在しません。

ですが、つい最近知った、他の行政書士法人の所内部活動事情に影響を受けて、所内サークル等の福利厚生を弊所でも導入することにしました!とはいえ少人数であることには変わりないため、希望者のみイベントごとに参加という形になります。


その第一弾として、早速わたくし谷垣が、弊所の東京本部の近くにある「浩也 東京前」のお鮨教室に行ってまいりました。


実は、私の家系は漁師の網元で、小さい頃から魚によく触れて育ってきたこともあり、海鮮が大好きです。

自分で魚を捌くのも好きですし、時には見様見真似でお鮨なんかも握ってみたことがあります。ただ、やっぱり素人が握るときれいなお鮨にはならないんですよね。どちらかと言うとおにぎりに近いような、、、。


今回訪問させていただいた浩也 東京前は赤酢を使った生粋の江戸前鮨です。そんな本格派なところのお鮨教室、緊張するな〜〜


今回お邪魔した「浩也 東京前」
今回お邪魔した「浩也 東京前」

鮨教室ってどこまで体験できるの?

当日は、シャリの炊き方からすし酢の配合、ネタの切り方、握り方まで、丁寧に教えてもらいました。

ちなみに、お鮨によく合うお米の品種はあきたこまちやササニシキのような、粘りが少ないものが合うようです。また、皆さんも気になるであろうすし酢の配合は、お米一合に対して酢35-40g、塩8-10g、砂糖2-3gだそうです。本格店はお砂糖が少ないみたいです。


シャリの炊き方、すし酢の配合などを教わった後はいよいよネタを切ります。

複数の参加者がいる前で一人ずつ切っていくので緊張しましたが、なんとかそれっぽく切ることができました。


ネタを切ったあとはいよいよ握りです。事前に手順は口頭で教えてもらっていましたが、意外とやる事が多くてうまくいきません。でも、なんとか見様見真似で握ることができました。



今回握ったのは赤身が二貫、鰆と間八が一貫ずつです。

我流ながら少しやったことがあるためか、意外と上手にできたので他の参加者や大将からも上手だと言ってもらえました。実際に自分で握ったものを食べたのですが、意外と美味しかったです。

ただ、その後大将が握ったものと食べ比べさせてもらったのですが、なんと同じシャリ・ネタを使っているにも関わらず大将の鮨の方が、断然美味しいのです。大将はこの違いについてネタやシャリの温度管理も重要なのだと教えてくれました。


そんなこんなであっという間だったお鮨教室も終わり、鮨職人としての第一歩を踏み出せたような気持になりました。近々、メイガスお鮨パーティーを開催したいと思います。


同じ材料を使っても、職人が握る鮨はまったく別物でした。どんな仕事でも、長年の経験や細かな気配りが結果を大きく左右するのかもしれません。今回の鮨教室で、そんな「プロの技」の奥深さを改めて実感しました。

行政書士法人メイガス国際法務事務所

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