今年も富士総合火力演習を見学しました
- 加藤
- 6月30日
- 読了時間: 3分
先日、研修として陸上自衛隊の東富士演習場にお伺いし、富士総合火力演習を見学させて頂きました。弊所は昨年度も参加させていただいたので、2回目となります。
富士総合火力演習ってなに?
富士総合火力演習とは、自衛隊の各学校に所属する学生の教育を目的としている演習です。令和5年からは公開演習を行わず、無観客で実施しています。自衛隊員以外の見学者としては、防衛装備品メーカーや自衛隊のOB組織等が招待されます。そのため、弊所が昨年度に引き続き、今年度も演習を見学させて頂けたことは、誠にありがたいことであり、大変貴重な学びの機会となりました。
はじめて演習を見学した職員の感想
「私は、実際に実弾を使用する場面を見るのも、その音を聞くのも初めてのことでしたので、想像よりも迫力のある演習内容に驚きました。演習中には、『だんちゃーく、いま!』という掛け声や、小隊間のやりとりをお聞かせ頂けたので、緊張感のある雰囲気が感じられました。また、着弾からかなり遅れて音が聞こえてくるため、射程の長さと演習場の広さを実感できました。
実弾を使用する場面の中で特に圧倒されたのは、戦車の行進間射撃です。射撃の瞬間には、私のいる客席にまで衝撃波のようなものが届き、射撃前に身構えて耐えていても、体がよろめくほどの力強さがありました。(弊所代表は戦車が発砲する前から、戦車が射撃位置について赤旗が上がったのを見て耳を塞いでいたので、私はこれから大きな衝撃波がくるのだと身構えることができました!でも、「今から撃つよ」とか教えてくれてもいいですよね)
他にも、演習では、航空機も見学することができました。対戦車ヘリコプターAH-1Sは、通常のヘリコプターでは想像できないような角度になりながら、エアショーのように客席の近くまで飛行してきたので、見応えがありました。」
最後に
今回の演習は、弊所の職員に加えて、日頃から親しくさせて頂いている他士業の先生方(弁護士の先生や社労士の先生)とご一緒にお伺いしました。
東京から静岡までは弊所の社用車で移動しましたが、仲の良い士業同士、道中も事務所経営の話やお互いの仕事話・苦労話など、話題は尽きることがなく、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。ご多忙のところ、お時間を調整頂きまして、有難うございました。
最後になりますが、弊所が許認可対応で関わらせて頂いた様々な防衛装備品が活躍する様子も、今回の演習で見学することができました。安全保障分野の許認可を専門とする事務所として、とても嬉しく、関与先企業様を誇らしく思う気持ちになりました。

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